ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2020年7月3日(金)~15日(水) ※月曜休廊

場所:THE OBSESSION GALLERY
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-25
TEL 03-54589-3686

 

権威ある日本画の公募展「院展」で平成23年から令和二年まで奨励賞を13回受賞。

憂い漂う女性像と紋様、花鳥風月が織りなす繊細極まる画面から伝統ある日本画の
次代を担う画家になる予感を感じさせます。

本展は新作を含め約20余点を展示致します。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

 


・乱舞-染-


・狙い目

 

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

by
大河原典子、古河原 泉、繭山桃子、山本大貴、トッド・ハインデル
〈特別出品〉ロバート・ハインデル

会期:2020年6月17日〔水〕~23日〔火〕 (最終日は午後4時閉場)
※営業時間につきましては西武池袋本店のホームページをご確認ください。
感染拡大防止のため、催事の中止や延期、一部内容が変更となる場合がございます。
何とぞご理解賜りますようお願い申しあげます。

会場:西武池袋本店6階(中央B8)=西武アート・フォーラム
〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 お問い合わせ:03(5949)5276〈直通電話〉

 

19世紀後半パリ・オペラ座に通い、バレエダンサーのいる情景を描いた印象派の巨匠・ドガ。
「バレエダンサーは人間が到達し得る最高の美的領域」と語り、世界のバレエ団のダンサーの躍動の一瞬を描き「現代のドガ」と言われたロバート・ハインデル。画家にとって、バレエやバレエダンサーは、その魂を揺さぶる創造の源です。2016年、2018年に続き3度目となる本展では、牧阿佐美バレエ団の取材を重ね、それぞれの新世界を披露します。
それぞれ視点は異なるが、同じモチーフに挑戦する5人の画家たちの作品を一同に展示し、若き才能の感性・個性を感じとれる興味の尽きない本展にみなさまのお越しを心よりお待ち申しあげます。
今展では、ロバート・ハインデルの原画・版画も特別出展いたします。
また、牧阿佐美バレエ団の貴重な舞台衣装を特別に展示いたします。

※山本大貴氏の作品販売につきましては、誠に勝手ながら、会期初日6月17日(水)午後1時までの抽選といたします。詳細はアートオブセッションまでお問い合わせください。


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会期:2020年6月3日(水)~9日(火) ※最終日は午後5時まで

場所:Artglorieux GALLERRY OF OSAKA(大丸心斎橋店 本館8階)
〒542-8501
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
TEL : 06-6271-1231(代表)

1978年、栃木県宇都宮市生まれ。
宇都宮大学教育学部美術科卒業後。2013年に個展デビューを飾り、現在では日本全国で個展を開催、
美術誌の表紙を飾るなど注目度の高い作家です。彼女のインスタグラムでは、その洗練されたユニークさから
世界各国のフォロワーが2万人を超え、幅広い層から称賛を浴び、ファンを魅了し続けています。
大阪では初めてとなる今展では、新作のとともに、初の画集も販売致します。
心象と巧みに可視化された世界観を是非、会場でご覧下さいませ。

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会期:2020年5月20日(水)~26日(火) ※最終日は午後4時30分まで

場所:仙台三越 本館7階アートギャラリー
〒980-8543 宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15
TEL 022-225-7111

権威ある日本画の公募展「院展」で平成23年から令和二年まで奨励賞を13回受賞。
憂い漂う女性像と紋様、花鳥風月が織りなす繊細極まる画面から
伝統ある日本画の次代を担う画家になる予感を感じさせます。
本展は新作を含め約20余点を展示する東北地方では初めての個展です。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:5月7日(木)-6月30日(火) 11:00-18:00
※休廊:5月31日(日)、6月7日(日)、14日(日)、21日(日)、28日(日)
※6月23日(火)は、誠に申し訳ございませんが、臨時休廊といたします。

会場:お問い合わせ
The Obsession Gallery / 株式会社アートオブセッション
〒150-0033東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC棟25号室
TEL:03-5489-3686 www.art-obsession.co.jp

人への思いを胸に、まず、自分をいたわる事の大切さを感じながら、平穏な日常が早く訪れることを日々願っておりますが、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。

多くの舞台公演が中止のこの時期、ロバート・ハインデル展を開催いたします。

今展では、吉田都を描いた作品を含めた原画や、希少な80-90年代の版画、90年代の英国ロイヤルバレエ団の華達の新作版画(表面)、また、ハインデルの映像等をご用意して、しばし皆様にバレエダンサーの美しさに浸っていただけたらと思います。

生前ハインデルは、展覧会で来日した際、開催までに関わった全ての「人」への感謝の気持ちを忘れずにおりました。そんなハインデルの人間性、ダンサーへの思いも併せて感じていただけると幸いです。

 

注意:ギャラリー内ではマスク着用でお願いいたします。また、入場制限をさせていただく場合もある事ご了承ください。

<会場風景>

1.ホワイト ドレス / シルクスクリーン / 51×33㎝ / \352,000(税込)

2.クレオパトラ / シルクスクリーン / 55×45㎝ / \528,000(税込)

3.パ ド ドゥ / シルクスクリーン / 53×40㎝ / \484,000(税込)

左から

1.グリタガール オレンジ / シルクスクリーン   / 55×40㎝ / \330,000(税込)

2.ダンサーリーピング / シルクスクリーン / 63×53㎝ / \495,000(税込)

3.素描 ファンハウス / シルクスクリーン / 75×54㎝ / \495,000(税込)

4.コレオグラファー / シルクスクリーン / 42×68㎝ / \495,000(税込)

左から

1.パシュード バイ ア ビースト / シルクスクリーン / 66×58㎝ / \528,000(税込)

2.素描 テンプトレス / シルクスクリーン / 63×53㎝ / \495,000(税込)

3.ブルー シャドー / シルクスクリーン / 47×91㎝ / \825.000(税込)

左から

1.素描 エンド オブ イノセンス / リミテッド・エディション・プリント / 40×60㎝ / ¥330,000(税込))

2.ヴィクトリア、ザ ホワイト キャット / ジクレ版画 / 60×43㎝ / ¥264,000(税込))

1 パ・ド・ドゥ ウィズ フロアーマークス / 1984年 / 油彩 キャンバス / 98×74㎝

左から

1.ミヤコ ブラック アンド ピンク / 2005年 / 油彩 ボード / 86×63㎝

2.ミヤコ MY-1 / 2000年 / 油彩 ボード / 87×125㎝

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~新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、イベントを中止とさせていただきます。~

会期:2020年5月12日(火)~24日(日)

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟

本展では、次代に継承する現代具象絵画の特徴をスピード、迫力、ドラマ性としそれらを描くアメリカオリンピック協会から依頼されて描いたロバート・ハインデルが描いたスポーツの躍動の一瞬を描いたイラストレーション、アメリカのスポーツ雑誌『SportsIllustrated』から依頼されて描いたバーニー・フュークスのスポーツのドラマ性を感じさせる作品、近代絵画の父ポール・セザンヌの曽祖父に持つマリー・ロージィーが描くスピード・迫力溢れる作品など原画約60点・版画約10点で構成します。


ロバート・ハインデル/Olympic swimmer/油彩・キャンバス


バーニー・フュークス/Spyglass Tall Trees


マリー・ロージィー/It happened on the grass

 

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会期:2020年2月12日〔水〕~18日〔火〕
営業時間: 10時~21時。 なお、日曜・祝休日は、10時~20時まで営業。
*最終日2月18日(火)は、当会場のみ16時にて閉場。

会場:西武池袋本店6階(中央B8)=西武アート・フォーラム
〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1 TEL. 03(5949)5276〈直通電話

米国・ニューヨークの広告代理店で敏腕ディレクターとして活躍してきた豪州出身のジェシカ・ウォッツ。ハイセンスなデザイン業界でその審美眼を磨いた彼女の作品は、洗練されたスタイリッシュさと空間に華を添える心地よさを兼ね揃えています。

代表作はジェシカが長年コレクションしている1940年代のレトロな壁紙をキャンバスに貼りつけた作品。そのヴィンテージの壁紙に溶けこむように描かれた女性たちは、健康的でフェミニンなボディーラインで表現され、更に生命力あふれた花々を抱かせる事によって、大自然の包容力を象徴し可憐な上品さで溢れています。

肖像画の様に丁寧に個性が描かれているのは、シドニー郊外のマンリーにあるアトリエに遊びに来るローカルの鳥たち。フレンドリーな雰囲気で時にユーモラスな表情を見せる鳥たちから、作家の動物たちへの愛情が感じられます。

池袋西武では初となる今回は、2月の寒さを吹き飛ばす、明るさと香り立つような花々が描かれた作品が癒しの空間を演出いたします。

 


≪Red Splendour≫ 油彩 エナメル 紙 キャンバス パネル 40×40㎝


≪Sweet Pea≫ 油彩 コラージュ ウッドパネル 20×20㎝

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会期:2020年1月30日(木)~2月5日(水)
10時~19時(最終日は17時閉場)

会場:京成百貨店 6階 アートギャラリー1
〒310-0026 茨木県水戸市泉町1-6-1 TEL:029-231-1111(代表)

1932年~2009年 アメリカ生まれ。
スポーツの情景を描いて一躍有名となり、史上最年少で「Hall of Fame (栄誉の殿堂)」入りを果たした。また、1991年全米スポーツアカデミーから、スポーツアーティスト・�オブ・ザ・イヤーの称号を授与された。
日本でもNHK「日曜美術館」(2014年)、テレビ東京「美の巨人たち」(2013年、2017年)で紹介され脚光を浴びる。
今展では、ゴルフ、野球などスポーツアートの他、ファインアートとしてのイタリアの情景などの原画、版画作品約30点を展示いたします。
ぜひご高覧いただきますようご案内申し上げます。

※美術番組で3回紹介されました。
2013年6月 テレビ東京「美の巨人たち」 『ジョン・F・ケネディ』
2014年9月NHK「日曜美術館」 『This is America』
2017年12月 テレビ東京「美の巨人たち」  『スプリング トレーニング マウンテンズ』


スパイグラスートールツリー ジクレ版画 70×51㎝


スプリング トレーニング マウンテンズ ジクレ版画 79×33㎝


グランドキャナル、ベニス ジクレ版画 65×35㎝

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フレッチャー・シブソープ、マーク・デンステッダー、ペトラ・カインデル

会期:2020年1月8日(水) ― 14日(火)
午前10時~午後7時(最終日は午後4時に閉場)

会場:熊本鶴屋 本館 8階 美術ギャラリー
〒860-8586 熊本市中央区手取本町6-1 TEL: 096-356-2111(代)

いつの時代も芸術家たちを魅了し創作へと掻き立てる女神ミューズ。魅惑的で美しい女性像も時代の移り変わりとともに、内面や人生の物語を感じさせる姿へと変化してきました。
今展では、その女性像を描く3名のヨーロッパ現代画家をご紹介します。
熊本で初となるペトラ・カインデルは、芸術に溢れた街ウィーンで生まれ育ち、音楽からインスピレーションを得て、ファッショナブルに生きる現代の女性たち描きます。
女優エマ・ワトソンを描いたことでも有名なマーク・デンステッダー。ストーリーを感じさせるアンニュイな雰囲気を持つ女性たちを、伝統的な写実技法と大胆な省略で特徴的に描きます。
米国ARCのヌード部門最優秀賞をはじめ数々の賞を受賞しているフレッチャー・シブソープ。伝統的な絵画の手法を取り入れ、静謐さと神秘性漂う女性像や、フラメンコダンサーの動きを描くなど、幅広い表現で見る者を魅了します。
それぞれの作家たちが魅せる女性像を、どうぞお楽しみください。


フレッチャー・シブソープ 「AureoleⅡ オリオールⅡ」 油彩 金箔 キャンバスパネル 45×41㎝

フレッチャー・シブソープ 「Butterfly バタフライ」 ジクレ版画 48×60㎝

マーク・デンステッダー 「Erin Seated エリン シーティッド」油彩 ボード 56×35cm

マーク・デンステッダー 「Sherie in Profile シェリー イン プロフィール」ミクストメディア コラージュ 紙 80×60cm

ペトラ・カインデル 「One day I will be Flower again ワン デイ アイ ウィル ビー フラワー アゲイン」 アクリル キャンバス 60×50 cm

ペトラ・カインデル 「Walk in my shoes ウォーク イン マイ シューズ」 アクリル キャンバス 60×60 cm

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年12月28日(土) ~2020年1月8日(水) ※ 1月1日のみ休廊
10時~19時30分(※12月31日、1月2日、1月3日は18時まで)

会場: Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura1F メインロビーフロア

◆特別イベント開催◆

2020年1月5日(日) 14:00~(約1時間を予定)

数々の美術館でトークガイドとして活躍し、展覧会のアートツアーを企画されている、アートテラー・とに~さんをMCとして迎え、トークイベントを開催いたします。作家から制作秘話や作品への想いをお伺する予定。現代日本画かにその魅力をお話しいただきます。

<MC> アートテラー・とに~
<出展予定作家> 大河原典子、神谷恵、栗原由子、坂本藍子、水津達大、鷹濱春奈、松村侑紀、
<概要案>

伝統絵画として千年もの歴史を持つ日本画。岩絵具や膠などの天然素材を用いて描かれる技法は代々大切に受け継がれてきました。しかし、描かれている題材は時代とともに変遷し、現代を生きる作家の感性により新しい表現が開拓され、独自に昇華されたバラエティ豊かな作品たちが生まれています。

前回の初開催でご好評いただき、今展で2回目となる日本画解放区。メンバーも新たに、7名によるグループ展を開催いたします。儚くも幻想的な心象風景や、色彩の遊びに心踊らされるトロピカルな植物たち、平面にとどまることなく半立体に浮き出た生命力ある作品など、その表現方法は自由そのもの。彼らの世界観とマテリアルが持つ天然の色や質感が、複雑で豊かな表情を創りだす様は日本画の奥深さを感じられずにはいられません。

7名それぞれの個性を堪能できる今展。今後の日本画界を盛り上げていく作家たちの次世代作品をお楽しみください。

【画像のキャプション】


大河原 典子 「彷徨う食卓」 絹本彩色 98×98㎝


神谷 恵 「机上旅行 」高知麻紙、岩絵具、胡粉、箔 116.5×116.5㎝


栗原 由子 「亜米利加洋種山牛蒡」 紙本着彩 56×176㎝


坂本藍子 「Birth」 麻紙 岩絵の具 箔 針金 48×133㎝


水津達大 「揺らぐ森」 紙本彩色 100×100㎝


鷹濱春奈 「森への誘い」 紙本着彩(和紙に金箔、岩絵具) 145×70㎝


松村侑紀 「隠れ鬼」 紙本着彩 225×180㎝