ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年10月19日(土)~ 27日(日) 10:00~19:30(最終日は18:00閉場)

会場:Bunkamura Box Gallery
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1(東急本店横)
Bunkamura 1F メインロビーフロア
TEL:03-3477-9174
会期中無休・入場無料

今展では、バレエダンサーを描いた、直筆サイン入りの貴重な版画や、能・歌舞伎を描いた作品など、版画を中心に約20点を展示いたします。
偉才ロバート・ハインデルが描いた西洋と東洋の舞踊芸術の世界をご堪能ください。

クレオパトラ
シルクスクリーン(直筆サイン入り)
55×45㎝

素描 テンプトレス
シルクスクリーン(直筆サイン入り)
47×91㎝

能 Ⅰ
シルクスクリーン(直筆サイン入り)
71×56㎝

 

 

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年7月13日(土)~21日(日) ※最終日17:00 終了
入場無料・会期中無休

会場:Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 (東急本店横) Bunkamura 1F メインロビーフロア

http://www.bunkamura.co.jp

米国・ニューヨークの広告代理店で敏腕ディレクターとして活躍してきた豪州出身のジェシカ・ウォッツ。ハイセンスなデザイン業界でその審美眼を磨いた彼女は、スタイリッシュで洗練された感性でアート界に新しい華を添えています。

Bunkamura Galleryでは3度目となる今回は新作を中心にご紹介いたします。太陽の明るさと香り立つ花々の癒しの空間をご堪能ください。

 


≪A Little Bird Told Me≫ 油彩 エナメル 紙 キャンバス パネル 60×60㎝


≪Pretty in Pink≫ 油彩 エナメル 紙 キャンバス パネル 60×60㎝


≪Sweet Pea≫ 油彩 コラージュ ウッドパネル 20×20㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

ヴァイオリニスト、作曲家、プロデューサーとして、世界的な活動を行っている葉加瀬太郎。彼のもう一つの表現がキャンバスの上にあることをご存じだろうか―。

1996年より画家としても活動し、普遍的なテーマとしている「LOVE」&「PEACE」と共に「子供心」を自由に表現し続けています。

10代の頃に見た“90歳を過ぎたピカソによる、子供が遊ぶように描いた絵”が自身の絵画制作の原点だと言う葉加瀬。1995年より画家として活動し、普遍的なテーマとしている「LOVE」&「PEACE」と共に「子供心」を自由に表現し続けています。世代や国境を越えて人々を魅了して止まない、葉加瀬が創りだすLOVE&PEACEを体感して下さい。

会期:2019年7月27日(土)12:00 ~8月2日(金) 10:00~19:00
*8月2日(金)最終日は14:00まで

会場:八ヶ岳高原ロッジ 八ヶ岳高原ヒュッテ 2階
長野県南佐久郡南牧村大字海の口 電話:0267-98-2131(代表)

葉加瀬太郎


《Windows 2011 I》リキテックス キャンバス 53×45.5㎝


《GeorgeⅠ》ジクレ版画 キャンバス 52×43㎝


《想花》 ジクレ版画 キャンバス 35×25㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

アメリカの黄金期と言われた1950~60年代に最も活躍したイラストレーターとして全米で1、2位を争った、ロバート・ハインデルとバーニー・フュークス。二人は互いの才能を認め合いながら、熾烈な広告業界でトップに上っていきました。
その後、ハインデルは、画家としての道に進み、英国ロイヤル・バレエ団をはじめ、世界の著名なバレリーナ達の肢体から放たれる「一瞬の美」をエモーショナルに描き上げ、ヨーロッパや日本でも展覧会を開催しています。
フュークスは、ゴルフ、野球などのスポーツや、肖像画、絵画でみせる子供のための絵本の作品、イタリアの情景など、正確なデッサン力とイラストレーション制作で培った類稀な知性、そして、逆光の中に描かれた光と影の独自の表現など、現代アメリカ印象派を代表する画家となります。
二人は、2005年(ハインデル)と、2009年(フュークス)に逝去しましたが、今なお注目度は高く、日本でもNHK「日曜美術館」やテレビ東京「美の巨人たち」で紹介されています。
このたび八ヶ岳高原ロッジでは初となる二人の作品を展示いたします。
ぜひご高覧いただきますようご案内申しあげます。

会期:2019年7月27日(土)12:00 ~8月2日(金) 10:00~19:00
*8月2日(金)最終日は14:00まで

会場:八ヶ岳高原ロッジ 八ヶ岳高原ヒュッテ 2階
長野県南佐久郡南牧村大字海の口 電話:0267-98-2131(代表)

 

ロバート・ハインデル


《モンテカルロダンサーⅡ》 ジクレ版画 45.5×50㎝


《バレリーナ》 ジクレ版画 34.5×23㎝

 

バーニー・フュークス


《クラブハウス》 ジクレ版画 38×55㎝


《グランドキャナル、ベニス》 ジクレ版画 65×35㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年9月4日(水)~9日(月) 10時~19時 ※9日(月)は「三越英国展」のみ18時閉場。

会場:日本橋三越本店 本館7階催物会場「三越英国展」会場内
〒103-8001東京都中央区日本橋室町1-4-1 TEL. 03(3241)3311(代)

英国ロイヤル・バレエ団、ロンドンシティバレエ団など世界の著名なバレエ団から招かれ、、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」と評されたロバート・ハインデル。彼の作品のコレクターである、故ダイアナ妃が所蔵した作品「Pas de deux in Rehearsal」の版画や、貴重な版画など約20点を展示いたします。

ハインデルが一貫して描いてきたダンサーの心の揺らぎ、崇高な精神性にをご堪能ください.。


パ ド ドゥ イン リハーサル

ジクレ版画 51×51 cm


バレリーナ
ジクレ版画 34.5×23 cm

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

多様な想像新世界

The Diversity

会期:2019年8月21日(水)~ 9月1日(日)会期中無休
11:00~19:00(入館は18:30まで)

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟
TEL:03-5489-3686

入場料:一般・大学生700円、高校生以下無料

後 援:J-WAVE 81.3FM

協 賛:TERRADA ART ASSIST株式会社

協 力:株式会社イープラス、ヒルサイドテラス

企 画:株式会社エフエフエム、株式会社アートオブセッション

主 催:株式会社アートオブセッション

1983年、ミュージシャンの藤井フミヤは、初個展「Fumiyart-Take a break」を開催し、CGアーティストとして衝撃的なデビューを果たし、その後2003年には「FUMIYART」展を開催して大反響を博しましたが、これを機に画家としての活動を休止しました。そして、この夏、ふたたび藤井フミヤは画家として、16年間の沈黙を破り個展を開催します。新作を含む約100点の作品を発表する、満を期しての展覧会です。

本展ではまず、1993年に全国9か所を巡回した初のコンピューターグラフィックス展「Fumiyart-Take a break」で発表したCGアート、2003年に発表した線画、カッターを駆使した「ハリエ」や「キリエ」等を出品、Fumiyartの原点に遡り、これまでの画業を振り返ります。それらは時を経てなお新鮮で見る者を限りなく引き付ける力があります。

さらに今回、注目されるのは、絵筆やペンを駆使した初公開のアナログ作品です。硬質なボールペンを用いた線を無数に集積させる藤井オリジナルの技法で制作されたペン画、19世紀末ウィーン分離派の画家クリムトの絵画に触発され、装飾的な空間の中に精緻なタッチで女性像を描いた油彩画、うずくまったポーズの女性をアクリルや水彩で描き、新しい肉体美の世界を追求した「コーナーの女」シリーズ、針金を折り曲げて制作した女性像など、多彩な技法を用いた近作、新作を出品します。時に甘美なエロティシズムが香理、時にファンタジックな夢想を喚起させる藤井フミヤのアナログ作品の多様さは、まさに驚異の連続です。

藤井フミヤが創造する世界、それは、まさに人間の叡知とコンピューターが創りあげる新しい芸術の境地と、職人的とも言える細密表現や肉筆表現で創るアナログアートの世界です。デジタルアートの先駆者 藤井が、いまアナログ世界に夢中になっていることは、創造の原点はアナログにあることを啓示しているのかもしれません。

藤井フミヤの想像新世界「THE DIVERSITY」をご堪能ください。

 


EVE:《楽園の追放 妖精の崩壊(EVE)》2001年 色鉛筆、紙 95×70㎝

 


FF64:《AI Girl in space》2019年 油彩、キャンバス 71.5×115.5㎝


FF58:《グラフィティーガールⅡ》CG、キャンバス 89×89㎝


FF54:《パステル観音》2018年 水彩、ポスターカラー、紙 57×52㎝


《AQUARIUS》2002年 紙(切り絵)69×52㎝


FF48:《Sticker mosaic KANNON》2004年 シール アクリル板 92×91㎝


FF23:《アリス》2017年 アクリル、紙 44×36㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

2020年に向けて日本初公開スポーツアートも数多く展示

会期:2019年5月21日(火)~ 6月2日(日)
11時~19時

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスF棟
TEL:03-5489-3686
会期中無休
入場料:一般・大学生500円、高校生以下無料

主催・企画:株式会社アートオブセッション

協賛:TERRADA ART ASSIST株式会社

後援:株式会社ビーエスフジ、株式会社イープラス、

協力:ヒルサイドテラス

アメリカの経済が最も活況を呈し黄金時代と言われた1960年代。そのアメリカのイラストレーション全盛期にトップランナーとして活躍したバーニー・フュークスが2009年9月16日に逝去して、今年は10年目の節目の年にあたります。

本展では、2020年に向けて彼が描いたスポーツアート(野球、ゴルフ、テニス、陸上競技など)を中心に、肖像画(ケネディ大統領、エリザベス女王)、子どものための絵本の原画、60年代の広告に使われたイラストレーション等、原画約60点を展示し、バーニーが捉えた20世紀後半のアメリカのシーンをご覧いただきます。


ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019.5.29.wed ― 6.9.sun
10:00~19:30
入場無料・会期中無休

会場:Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 ( 東急本店横)
Bunkamura 1F メインロビーフロア
http://www.bunkamura.co.jp
お問合せ:03-3477-9174 / gallery@bunkamura.co.jp

優雅な姿で人々を魅了してきたミューズ。時代の移り変わりとともに人の内省や人生の物語を感じさせる姿へと変化してきました。今回ご紹介するのは、3名のヨーロッパの現代具象画家。
注目は東京で初の展示となるペトラ・カインデル。芸術に溢れた街ウィーンで生まれ育った彼女は、現代を生きる女性たちをファッショナブルに描きます。
また、女優エマ・ワトソンを描いたことでも有名なマーク・デンステッダー、静謐な女性画を描き数々の賞を受賞しているフレッチャー・シブソープの最新作も展示。
それぞれの作家たちが魅せる女神たちの姿を、どうぞお楽しみください。


ペトラ・カインデル 「Girls in red dress」 アクリル キャンバス


マーク ・デンステッター 「Study in Blue Ⅱ」 油彩 ボード


フレッチャー・ シブソープ 「The Night Comes Down」 油彩 金箔 パネル

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年5月15日(水)~ 21日(火)

会場:日本橋三越本店 本館5階 ステーショナリー

お問合せ先: 03-3274-8447(直通)

20世紀アメリカが生んだイラストレーター

アメリカの黄金期と言われた1950~60年代に最も活躍したイラストレーターとして一躍全米で有名となり、史上最年少で「Hall of Fame (栄誉の殿堂)」入りを果たしたバー二ー・フュークス。

日本でも美術番組、NHK「日曜美術館」(2014年)、「美の巨人たち」(2013年、2017年)で特集されるなど注目のアーティストです。

今展では、番組で紹介された「スプリング トレーニング マウンテンズ」や、ペブルビーチでゴルフをする情景を描いた「スパイグラスートールツリー」の版画、その他の幅広いジャンル(60年代のイラストレーション、肖像画、スポーツ、絵本、イタリアの情景)の版画など約20点を展示いたします。ぜひご高覧いただきますようご案内申し上げます。

プロフィール

1932年~2009年、米国生まれ。
1962年ニューヨークのアーティスト協会より「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に指名され、翌年、権威ある「ハミルトン・キング賞」を受賞。1975年には、ノーマン・ロックウェルも名を連ねる栄誉の殿堂「ホール・オブ・フェーム」のメンバーに選ばれ、アメリカのアートシーンでトップの座に君臨し続けた。


「スパイグラスートールツリー」 ジクレ版画 70×51㎝


「グランド キャナル、 ベニス」 ジクレ版画 65×35㎝

「ザ クラブハウス」 ジクレ版画 38×55㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年4月24日(水)~30日(火) 
※最終日午後4時30分にて終了

会場:仙台三越 本館7階アートギャラリー

拍手、喝采、讃美-。世界中の名だたるステージに立ち、スポットライトを受けてきた著名なバレリーナやダンサー達。
そんな踊り手たちの過酷な練習に励む精神力や伝統芸能に対する姿勢に共感し、その情熱と魂を描き続けることに生涯を捧げた画家、ロバート・ハインデル。世界のバレエ団から公演前のリハーサルに招かれ、躍動するダンサーの一瞬の美と内なる感情を描き「現代のドガ」といわれました。
彼のコレクターには、故ダイアナ妃、故マーガレット王女をはじめ、世界のセレブリティが名を連ねています。
2005年の逝去後も、テレビ東京 「美の巨人たち」にて特集され、NHK「日曜美術館」で紹介されるなど、今なお注目を集めている画家です。
本展では、ハインデルの原画・版画30点に加えて、故ダイアナ妃所蔵の作品「Pas de Duex in Rehearsal」の版画もご紹介致します。


ヒドゥンソーツ/ジグレ版画


イルミネーション/シルクスクリーン版画


ウェイティグフォーザメシア/シルクスクリーン版画