ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

フレッチャー・シブソープ、トッド・ハインデル、大河原典子、古河原 泉、坂本藍子、繭山桃子

会期:2021年4月20日〔火〕~26日〔月〕 午前10時~午後8時
(最終日は午後4時閉場)

会場:そごう横浜店6階=美術画廊
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1 電話 045(465)5506直通

「バレエダンサーは人間が到達し得る最高の美的領域」と語り、世界のバレエ団のダンサーの躍動の一瞬を描き「現代のドガ」と言われたロバート・ハインデル。
画家にとって、バレエダンサーは、その魂を揺さぶる創造の源です。
ロバート・ハインデルの偉大な才能を受け継いだ息子トッドは、近年、バレエダンサーを描いた作品も手掛け、表現の幅を広げています。
英国で活躍しているフレッチャー・シブソープは、静謐な女性像を描くとともに、英国ロイヤルバレエ団のダンサーたちの美しい動きの瞬間の作品も描いています。
東京芸術大学 博士課程を修了し、鎌倉女子大学で准教授としても活躍する日本画家の大河原典子は、男性ダンサーのダイナミックな動き、浮遊感を表現したいと、絹本にモダンな色彩で描いています。
新しい女性像を描き続ける古河原泉は、全身で芸術を生み出すバレエダンサーたちの「何か」に魅力を感じキャンバスにとらえています。
光と影の中に自身の内面を反映させた静謐な日本画を描く坂本藍子は、妖精のようなその美しさに感動し描きました。
日本画家として院展で毎年入選を果たす繭山桃子は、バレエを描くためのアプローチとして、「物語」そのものに焦点を当て、作品を理解しようとする中で生まれるイメージを描くと語ります。
今展では、それぞれの作家が感じたダンサーの美しい瞬間が描かれた原画・版画約30点を展示いたします。


ロバート・ハインデル
「ウォール」 シルクスクリーン 67×125㎝


トッド・ハインデル
「ダンサー フロム ‘飛鳥’」 油彩 キャンバス 73×48cm


フレッチャー・シブソープ
「ロイヤルバレエステューデントⅢ」油彩 木炭 ドローイングフィルム 52×60㎝


大河原典子
「竜王」 絹本彩色 32×41㎝


古河原 泉
「準備」 ミクストメディア 紙 53×37cm


坂本藍子
「Spirit(black)」 麻紙 岩絵具、箔 53×45㎝


繭山桃子
「The Lilac Fairy」 紙本彩色 45×53㎝

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会期:2021年4月1日(木)~24日(土) ※月曜日 休廊
11時~18時 入場無料
※14日(水)は、誠に勝手ながら、15時まで閉店とさせていただきます。15時からご入場いただけます。

会場:ジ オブセッションギャラリー (株式会社アートオブセッション)
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC棟25号室
TEL:03-5489-3686
TEL:03-5489-3686 www.art-obsession.co.jp住所

主催:BSフジ、Sony Music Corp. 株式会社アートオブセッション
*ご予約は不要ですが、新型コロナウイルス感染防止の観点から入場制限をさせていただく場合がございます。

※DMをお送りしたお客様には、最終日(24日)の曜日が間違っておりましたこと慎んでお詫び申し上げます。

昨年12月に開催した「長岡秀星回顧展(SPACE FANTASY)」終了直後から多くのみなさまからいただいた感動のメッセージ、そしてコロナ禍で来場できなかった方々のご要望にお応えして、秀星がレコードジャケットに提供したイラストレーションを中心にした作品(Earth, Wind & Fire「All ’N All」、「I AM」他)の原画・版画約20点の展示会を開催いたします。

会場では、画集、ポストカードブック、そして参考資料として秀三(当時の名前)のイラストレーションが掲載されている昭和34年発行の「少年サンデー」他の資料もご用意いたします。
長岡秀星の驚異の創造・想像力に今一度触れられ、コロナ禍以降New Normalな時代に向けて、新しいエネルギーを皆様の心に刻んでいただきたく、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


「All ’N All 太陽神」 アクリル・板 52×195㎝

 

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会期:2021年4月6日(火)~12日(月)
午前10時~午後8時 ※最終日は、午後4時閉場

会場:そごう横浜店 6階=美術画廊
〒220-8510横浜市西区高島2-18-1 TEL 045(465)5506(直通)

2017年に東京藝術大学大学院 博士後期課程を修了した、次代を担う日本画家です。そごう横浜店で初となる今展では、画家独自の世界、人気の「鷹図」「花郵便」のシリーズや花鳥図など約30点の作品を発表いたします。

動植物をモチーフに、金箔、銀箔などを縦横に使い、あたかも工芸を彷彿させる、繊細な色彩と線で描く鷹濱春奈の瑞々しい感性に触れていただけると幸いです。

 


「駆ける」 紙本着彩(和紙に金箔、岩絵具) 51.5×170㎝


「花郵便-旅歩き-」 紙本着彩(和紙に金箔、岩絵具) 65×53㎝


「花郵便-春走る-」紙本着彩(和紙に金箔、岩絵具) 65×53㎝


「月を見る」 紙本着彩(和紙に金箔、岩絵具) 45×38㎝

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会期:2021年3月23日(火)~29日(月)
午前10時~午後7時30分 (最終日は午後4時閉場)

会場:そごう広島店 本館8階=美術画廊
〒730-8501 広島市中区基町6-27 電話:082-512-7338〈画廊直通〉

世界のバレエ団から公演前のリハーサルに招かれ、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」と評されたロバート・ハインデル。2005年に逝去しましたが、彼が伝えようとした、 美しい人間の精神性と躍動美は、今なお人々に感動を与え続けています。

今展では、新発表版画「コンティニュアスライン」や、ダイアナ妃所蔵作品の版画「パ ド ドゥ イン リハーサル」など約20点を展示いたします。
「人間が到達できる最高の美的領域」とダンサーを慈しみ、本番までのリハーサルに励むひた向きな人間を描き続けたハインデルの作品をご高覧ください。



コンティニュアスライン
ジクレ版画 44×58 cm


パ ド ドゥ イン リハーサル
ジクレ版画 51×51 cm

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会期:2021年3月23日(火)~ 29日(月)
午前10時~午後7時30分 (最終日は午後4時閉場)

会場:そごう広島店 本館8階=美術画廊
〒730-8501 広島市中区基町6-27 電話:082-512-7338〈画廊直通〉

1932年~2009年 アメリカ生まれ。20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター、バーニー・フュークス。
彼が描いたスポーツアートの中から、特に人気の高いゴルフ、野球の作品など約20点を展示いたします。
特にゴルフ作品は、マスターズトーナメントの早朝の様子を描いた作品や名門「セント・アンドリュース」ゴルフ場の作品など、新作版画6点を発表いたします。
日本でもNHK「日曜美術館」(2014年)、テレビ東京「美の巨人たち」(2013年、2017年)で放送されるなど注目の画家です。
今ぜひご高覧いただきますようご案内申し上げます。


「Towards sunset トワーズ サンセット」 ジクレ版画 55×40㎝


「Patting practice パッティング プラクティス」 ジクレ版画 38×54㎝

 

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会期:2021年3月10日(水)~22日(月)会期中無休
10:00~19:00(最終日は17:00まで)

会場:Bunkamura BOX Gallery
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
Bunkamura 1F メインロビーフロア
【TEL】 03-3477-9174

【Web】 http://www.bunkamura.co.jp/s/gallery/exhibition/box_210310suizu.html
入場無料

 

風景画、揺らぐ森、白い海シリーズ、そして圧倒的に美しい日本画材、群青の美を抽象表現で描く青のシリーズ。画家は静謐で緻密な風景・自然を描くことによって、一貫して美しい自然環境を守る事へ関心の輪を広げるメッセージを見る側に投げかけてきました。
本展では、それらの新作含め、墨を使って料紙の美しさを際立たせる実験的な作品も発表します。
Bunkamura Box Galleryでの初個展。水津達大の意欲溢れる展覧会にみなさまのご来場を心よりお待ちしております。

【作家 略歴】

2013年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程日本画修了
[個展] 2020 三越日本橋本店
[活動] 2018 日仏友好160周年記念 「日本画×新世代 −伝統と伝承−」在リヨン領事事務所主催( Hôtel de Ville, Lyon 他 )
2016 東南院 大峯奥駈修行 満行[2018]
2013 「国宝 伴大納言絵巻」模写事業参加 東京藝術大学買上


「水辺」 紙本彩色 130.3×194㎝(F120)


「水辺」 紙本彩色 24.2×33.3㎝(F4)


「揺らぐ森」 紙本彩色 60.6×72.7㎝(F20)


「青い海」 紙本彩色 15.8×22.7㎝(SM)


「風力発電」 紙本墨画 20.7×26.5㎝(SM)

 

 

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会期:2020年12月26日(土) ~2021年1月6日(水)
※ 1月1日のみ休廊
10時~19時(※12月31日、1月2日、3日は18時まで)

会場: Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura1F メインロビーフロア

出展作家:神谷 恵、坂本藍子、水津達大、鷹濱春奈、出口雄樹、只野彩佳、堤康将

https://youtu.be/61C7mfZSPbs
会場風景や、各作家の作品に対する思いなどを動画にまとめました。ぜひご覧下さいませ。

伝統と継承、唯一無二の次世代作品
日本の伝統絵画「日本画」、他にはない独特な画法は時代を超えて継承されてきました。
今回ご紹介する作品らはその伝統を根底に持ちながら、新たな表現を開拓しています。
その括りから解放されたコンテンポラリーなアートたちは、作家各々が日本画の定義を問い続けた 軌跡でもあります。

日本画の巨匠、伊藤若冲をはじめ、円山応挙らが描いてきた動物画も現代に生きる若手作家の手に掛かれば、重厚で上品なものからグラフィティのような疾走感があるものまで様々。そして、どの時代にも数多の画家が描いてきた風景画においては自然の神秘を感じられる写実作品、そして印象派を思わせるような色彩で描かれた名峰など、技法も 表現も様々で新年に相応しいアート界に新しい風を吹かせる傑作揃いです。

今展で 3 回目となった日本画解放区は、メンバーを新たに 7 名の作家を迎えて開催。
各作家、新作の発表もございます。
一言に「日本画」と言い切ることのできない唯一無二の次世代作品をご堪能下さい。


坂本藍子「ただいま」麻紙 岩絵の具 箔 114×140㎝


神谷 恵「signifié」高知麻紙、岩絵具、胡粉 22×15㎝


水津達大「揺らぐ森」紙本彩色 45×53㎝


鷹濱春奈「花郵便―幸せの色」紙本着彩(和紙に金箔、岩絵具) 72×90㎝

 

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会期:2020年11月12日(木)~18日(水)最終日は17時閉場
10:00~18:30

会場:東急たまプラーザ店 4階 アートサロン
〒225-0002 横浜市青葉区美しが丘1-7 TEL:045-903-2441(直通)

2017年に東京藝術大学大学院 博士後期課程を修了した、現代を担う若手日本画家です。たまプラーザ東急では、2回目となる今展では、人気の「鷹図」「花郵便」のシリーズの他、花鳥図など新作も含め約20点の作品を発表いたします。

動植物を中心に、繊細な色彩と線で描く鷹濱春奈の瑞々しい感性に触れていただけると幸いです。


「花郵便―親子旅―」和紙に金箔、岩絵具 50×60㎝

 

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会期:2020年12月1日(火)~ 14日(月)
午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉場

会場:そごう千葉店 7階=アートスペース
〒260-8557 千葉市中央区新町1000 TEL: 043-245-2111(代)

20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター

1932年~2009年米国生まれ。
アメリカの経済が最も活況を呈し黄金時代と言われた1960年代。
そのアメリカのイラストレーション全盛期にトップランナーとして活躍したバーニー・フュークス。
史上最年少で「Hall of Fame (栄誉の殿堂)」入りを果たしました。
また、スポーツ専門誌「Sports Illustrated」の表紙を飾るようになってから、全米のスポーツ界がバーニーに注目し、あらゆるジャンルのスポーツを描きました。
日本でもNHK「日曜美術館」(2014年)、テレビ東京「美の巨人たち」(2013年、2017年)で紹介され人気を博しています。
今展では、ゴルフ、野球などスポーツアートの他、ファインアートとしてのイタリアの情景などの作品約10点を展示いたします。
ぜひご高覧いただきますようご案内申し上げます。


『スパイグラス - トール ツリー』 ジクレ版画 70×51㎝

 

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長岡秀星回顧展 SPACE FANTASY –透明な宇宙を求めて–
特別前売り券を21st September、2020年9月21日(月・祝)に発売開始!

BSフジにて特番決定!
11月21日(土) 16:15~16:40
『長岡秀星 世界のトップアーティストが認めた日本人』

【番組概要】
https://www.bsfuji.tv/shusei_nagaoka/pub/index.html

 

会期: 2020年12月8日(火)~27日(日) 会期中無休

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟

開会時間:  11:00-20:00 (入場は19:30まで)

主催・企画:  長岡秀星回顧展実行委員会

協力:長岡典古、株式会社なかはら
、Hillside Terrace

公式ウェブサイト https://www.bsfuji.tv/shusei_nagaoka/

入場料:【前売】一般1,500円/大高生1,200円/中小生600円/ポストカードセット付2,000円
【当日】 一般1,700円/大高生1,400円/中小生800円
入場チケットについては特設サイトにて。 https://eplus.jp/nagaokasyusei/
※会場内混雑緩和のため、前売チケットは時間帯/曜日によって<日付・時間指定>とさせて頂きます。

2020年は長岡秀星が1970年4月突然にアメリカに渡ってから50年の節目の年になります。当時コンピューターとは全く無縁の時代、面相筆、烏口、エアブラシで創造した宇宙・科学イラストレーションは、アフターコロナの時代、世界的に宇宙への関心が高まる中、観る側に地球・宇宙への想像と関心を限りなく膨らませてくれます。

秀星が創造したイラストレーションは、70年代イラストレーション全盛の時代、大型グラビア誌(ライフ、ルック、サタディイヴニングポスト等)を席巻し、そして70年代後半から80年代に制作された数々の宇宙をモチーフとしたレコードジャケット(Carpenters、Earth, Wind & Fire、ELO、Maze、Jefferson Starship etc. )のイラストレーションはアルバム部門での数々のプラチナディスク受賞が物語るように、レコードアルバムジャケット文化を作り上げたと云っても過言ではありません。 その中でも秀星はEarth, Wind & Fireの楽曲に多くのイラストレーションを提供し、代表曲『September』の歌詞にある「Do you remember the 21st night of September?」にちなみ、本日のプレスリリースの発表とさせていただきました。

本展は、宇宙・科学イラストレーションの原画、アルバムジャケットの原画、全約80点で構成。 40年前当時の伊勢丹美術館でその人気の高さは一種のパニック状態(1981年月刊プレイボーイより)と云われた長岡秀星展を、気鋭のデザイナー おおうち おさむ氏が秀星の世界をリニューワルして回顧展として開催します。

秀星が描いた近未来の世界は、時代を超えても、見るものを興奮と感動の世界に誘ってくれます。 本企画が近い将来に来るであろう宇宙の時代に向けて、世代を超えて多くの皆様が感じ、想像し宇宙への思いを馳せる機会になることを望んでやみません。


「All N` All 」 1977年 アクリル ボード


「Space Ship 」 1985年 アクリル ボード

「Just Blue II 」 1979年 アクリル ボード

「Pleasure Principle」 1978年 アクリル ボード