ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

三越イタリア展において、バーニー・フュークス、小池佳寿美のイタリアの風景を描いた作品を展示いたします。ぜひご高覧くださいますようご案内いたします。

《三越イタリア展》 バーニー・フュークス、小池佳寿美

会期:Part 1  4月27日(水)~ 5月1日(日)【最終日午後6時終了】
※5月2日(月)は催物会場は休みとさせていただきます。
Part 2  5月3日(火・祝)~ 5月9日(月)【最終日午後6時終了】※

会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場
電話03-3274-8940 直通

バーニー・フュークス ~イタリアに魅せられたアメリカの巨匠~

アメリカの黄金期と言われた1950~60年代に最も活躍したイラストレーターとして一躍全米で有名となり、史上最年少で「Hall of Fame (栄誉の殿堂)」入りを果たした画家。
日本でも美術番組(2014年NHK「日曜美術館」、2013年、2017年「美の巨人たち」)で特集されるなど注目のアーティストです。
本展では、ファインアートとして発表した「イタリアの情景」を中心に原画、版画をご紹介いたします。


グランドキャナル、ベニス
ジクレ版画 65×35㎝

 

小池佳寿美 ~イタリアの散歩道~

人々が見過ごしてしまうような日常の小さな出来事を優しい視線でとらえ、澄んだ色彩とリズミカルな線で鮮やかに描く小池佳寿美。竹ペンと墨で縁どりし、アクリル絵の具で彩色をするという独自の技法で描いています。
今展では、イタリア各地の街並みや、ベニスでゴンドラに乗る風景を描いた作品など原画、版画を展示いたします。


カフェ アルポンテ
アクリル 墨 マーメイド紙
42×28㎝

 

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2022年3月1日〔火〕~7日〔月〕
10時~20時 ※最終日は16時閉場。

会場:そごう横浜店 6階=美術画廊
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1 電話 045(465)5506直通

小池佳寿美の絵には物語がある・・・
フランスの街角で、女友だちのアパルトマンで、通りかかった午後の公園で・・・。
人、物、場所、動物たち、ひとつひとつの出会いは一期一会の物語。

人々が見過ごしてしまうような日常の小さな出来事を優しい視線でとらえ、アクリル絵の具による澄んだ色彩と、竹ペンと墨による印象的な黒い縁取りで鮮やかに描いています。

今展では、コートダジュールの街角で見かけたおしゃれな女性や、休日にゆったりカフェで楽しむ人々を描いた作品など原画、版画約20点をご紹介いたします。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間の変更や、イベント(催事)の中止や延期、一部内容が変更となる場合がございます。何とぞご理解賜わりますようよろしくお願い申しあげます。


「マリアージュⅠ」
アクリル 墨 マーメイド紙 68×45㎝

「エクサンプロバンスのカフェ」
アクリル 墨 マーメイド紙 44×72㎝


「カフェ ルーテティア」
ジクレ版画 31×74㎝

 

 

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

フレッチャー・シブソープ、マーク・デンステッダー、ペトラ・カインデル

会期:2022年3月1日〔火〕~7日〔月〕
10時~20時(4最終日は16時閉場)

会場:そごう横浜店6階=美術画廊
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1 電話 045(465)5506〈直通〉

いつの時代も芸術家たちを魅了し創作へと掻き立てる女神たち。
今展では、美しさだけでなく現代を生きる私たちが共感できるような内面を捉えた作品をご紹介いたします。
今展で初めてご紹介するペトラ・カインデルは芸術に溢れたウィーン出身で、音楽からインスピレーションを受け、作品にストーリーを映し出しています。
また、女優エマ・ワトソンを描いたことでも有名なマーク・デンステッダーや、米国ARCのヌード部門最優秀賞をはじめ数々の賞を受賞しているフレッチャー・シブソープなど、感性の違いからそれぞれ異なる魅力が放たれる女性像をどうぞお楽しみください。
原画、版画約30点を展示いたします。

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、営業時間の変更や、イベント(催事)の中止や延期、一部内容が変更となる場合がございます。何とぞご理解賜わりますようよろしくお願い申しあげます。


フレッチャー・シブソープ
『AureoleⅡ』
油彩 金箔 パネル
45×41㎝


マーク・デンステッダー
『Chloe Standing』
ミクストメディア コラージュ 紙
80×60㎝


ペトラ・カインデル
『One day I will be flower again』
アクリル キャンバス
60×50㎝

 

 

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター

会期:2022年2月22日(火)~ 28日(月)
10:00~20:00 (最終日は16:00閉場)

会場:そごう横浜店 6階=美術画廊
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1 電話 045(465)5506直通

アメリカの黄金期と言われた1950~60年代に最も活躍したイラストレーターとして一躍全米で有名となり、史上最年少で「Hall of Fame (栄誉の殿堂)」入りを果たしたバーニー・フュークス。
日本でも美術番組(2014年NHK「日曜美術館」、2013年、2017年「美の巨人たち」)で特集されるなど注目のアーティストです。
今展では、ゴルフ、野球などスポーツアートの他、バーニーが描いた幅広いジャンル(60年代のイラストレーション、絵本、ファインアートとしてのイタリアの情景)の原画、版画作品約30点を展示いたします。ぜひご高覧いただきますようご案内申しあげます。


パッティング プラクティス
ジクレ版画 38×54㎝


スパイグラス - トール ツリー
ジクレ版画 70×51㎝


ザ クラブハウス
ジクレ版画 38×55㎝

 

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2022年1月20日(木)~25日(火)※最終日は午後4時終了
会場:川徳 5階ギャラリーカワトク
岩手県盛岡市菜園1-10-1 TEL:019-651-1111(代表)

ヨーロッパと日本を行き来しながら、人々が見過ごしてしまうような日常の小さな出来事を優しい視線でとらえ、澄んだ色彩とリズミカルな線で鮮やかに描く小池佳寿美。竹ペンと墨で縁どりし、アクリル絵の具で彩色をするという独自の表現で描いています。
今展では、フランスやイタリアの古い街並みの中で出会う、おしゃれな女性たちを描いた原画、版画約30点をご紹介いたします。


〈カフェレゼディター〉 ジクレ版画 32×60㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2022年1月12日(水)~18日(火)10時~19時 金・土は19時30分まで ※最終日は16時に閉場。
会場:鶴屋 本館8階 美術〒860-8586 熊本市中央区手取本町6-1 電話096-327-3664(直通)
モダンな生活空間に彩りを添える「Flower」をモチーフに、鋭い感性で描かれた作品約40点を集めてご紹介いたします。“Modern モダン“、“Neo Classic ネオクラシック”、“Sweet スウィート”、“Stylishスタイリッシュ”の4つのテーマで、アメリカ、オーストラリア、日本のアートシーンをリードするアーティストたちの鋭い感性で描かれた作品で構成されます。

Modern   ジェシカ・ウォッツ  ヴィンテージ・ウォールペーパーに描かれた女性が持つ艶やかなFlowers。


The Quiet space between the wave and the shore
油彩 エナメル 紙 キャンバス パネル
60×60㎝

Neo Classic古河原 泉   永遠のみずみずしさを留めたFlowers。


Mother rose―ダマスクのアーチ油彩 キャンバス
89×130㎝

Sweet小池佳寿美   ヨーロッパの街角にみるエスプリ。色彩豊かなFlowers。


マリアージュⅠ油彩 キャンバス 
89×130㎝

Stylishジェイソン・ベンジャミン  オーストラリア・ネオ インプレッション ‘光にフォーカスして鮮明に捉えるFlowers。


テイク ウイングジクレ版画 紙 
55×55㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2022年1月8日(土)~17日(月) 10時~19時 ※6日(日)は「三越英国展」のみ18時閉場。
会場:日本橋三越本店 本館7階催物会場「三越英国展」会場内
〒103-8001東京都中央区日本橋室町1-4-1 TEL. 03(3274)8940(直通)

英国ロイヤル・バレエ団、ロンドンシティバレエ団など世界の著名なバレエ団から招かれ、、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」と評されたロバート・ハインデル。
今展では、彼の作品のコレクターである、故ダイアナ妃が所蔵した作品「パ ド ドゥ イン リハーサル」の版画や、希少な1980-90年代の版画、1979年に「ハミルトンキング賞」を受賞し、バレエダンサーを描く画家になるきっかけの作品「コンティニュアスライン」の版画など約20点を展示いたします。
ハインデルが一貫して描いてきたダンサーの心の揺らぎ、崇高な精神性にをご堪能ください.。


パ ド ドゥ イン リハーサル
ジクレ版画 51×51 cm


コンティニュアス ライン
ジクレ版画 44×58 cm

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

~予測不能な画家・終わりのない変革~

会期:2021年12月15日(水)~26日(日)会期中無休
会場:代官山ヒルサイドフォーラム 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟
開催時間:11:00~19:00(最終入場18:30)
主催:マリー・ロージー展実行委員会
企画:㈱アートオブセッション
後援:代官山ヒルサイドテラス
入場料:一般:500円 大学生以下無料

絵画鑑賞の醍醐味の一つは、画家がキャンバスに描き込んだ意味に自分の答えを見出すことです。 答えの数が多いほど、鑑賞者と作品の間にはいっそう豊かなものが生まれるでしょう。
ロージーが描く多様な作品群は、このことを率直にあらわすように無数のメッセージが内包されています。
新しい絵画表現の探求に人生をかけた「近代絵画の父」ポール・セザンヌを高祖父にもつロージーは、自身のルーツや伝統への敬意も払いつつ、現代社会の課題を認識せざる主題や感情を 共存させた絵画構成が特徴です。フランスで「予測不能」と評される彼女の作品は、日常や価値観が大きく揺れ動き続ける世界に生きる私たちに向けて、想像力を刺激し、読み解こうとする好奇心を限りなく広げて くれます。
そうして、私たち自身の中に「いくつもの答え」を同時に持つ勇気を授けてくれるのです。 マリー・ロージー日本初の展覧会では、多様なモチーフを描いた原画約70点を一同に公開し、この時代の女流画家が描く圧倒的なパワー溢れる世界をご堪能頂きます。


・トーク・イン・カラー#Ⅳ / 油彩・キャンバス /46×55㎝


・さあ、手を揃えて / 油彩・キャンバス /97×130㎝


・猿まね小僧たち / 油彩・キャンバス /96×130㎝


・鳥たち / 油彩・キャンバス /120×80㎝

1月17日更新 マリー・ロージー展 関連動画公開

本展開催によせて、マリー・ロージーより日本の皆様へメッセージが届きました。

また、本展開催に先立ち、女優 草刈民代とアーティゾン美術館主任学芸員 新畑泰秀による特別対談を会場内で行いました。時代の最先端をゆくマリーの魅力を掘り下げた充実の対談より、約10分間のダイジェスト動画をご用意しました。

草刈民代さんには、展覧会の魅力についてもお話しいただきました。鑑賞を深めるにつれ発展した作品への感動を、同時代に表現者として生きる草刈さんならではの視点や言葉にご注目ください。

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

「感覚的に、ただ心地よいと感じる線を描き、心地よいと感じる色をしかるべき場所に置いていきたい」と語る古河原 泉。画家が切り取るしなやかな仕草やポーズはその色彩と相まって女性たちの内なる宇宙を想像させてくれます。油彩、水彩の新作を含む作品を展示いたします。

新進画家 古河原 泉 の新しい息吹をご堪能ください。

【池袋会場】 終了しました

会期:2021年9月8日(水)~14日(火) ※最終日16時閉場
会場:西武池袋本店 アート・ギャラリー 〈6階=B通り7番地〉
作家来場:9月11日(土)・12日(日) 各日13時~17時

【横浜会場】
会期:2021年9月21日(火)~27日(月) ※最終日16時閉場
会場:そごう横浜店=6階 美術画廊
作家来場:9月25日(土) 13時~17時

【広島会場】
会期:2021年9月28日(火)~10月4日(月) ※最終日16時閉場
会場: そごう広島店=8階 美術画廊
作家来場:9月28日(火) 11時~17時
※営業時間は、各店舗のホームページでご確認ください。
※状況により中止・変更の場合がございます。


「ハル」 油彩 キャンバス  72×53㎝


「MAO」 油彩 キャンバス  104×40㎝

 

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター

会期:2021年8月23日(月)~ 31日(火) 11:00~19:00
土、日 予約制
入場無料
28(土)29(日)にご来場を予定されるお客様は、27(金)17:00までにご来場日時のご予約をいただければ開場いたします。
ご予約は、メールかart-obsession@art-obsession.co.jp(件名:バーニー・フュークス展予約)
お電話03-5489-3686にてお願いいたします。

※新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止に取り組みながら開催いたします。

会場:The Obsession Gallery / 株式会社アートオブセッション
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-25
TEL:03-5489-3686

20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター、バーニー・フュークス(1932〜2009)。彼が描いたスポーツアートの中から、特に人気の高いゴルフアート13点(内、マスターズトーナメントを描いた作品7点)、野球の作品など約20点を展示いたします。

特にゴルフアートは、マスターズが開催されるオーガスタ11番ホールのグリーン周りを手入れするグリーンキーパーたちの様子を描いた作品や、試合後にパッティングの練習を続けるゴルファーとキャディーの作品など、新発表版画6点を展示いたします。

日本でもNHK「日曜美術館」(2014年)、テレビ東京「美の巨人たち」(2013年、2017年)で紹介されるなど注目の画家です。

ぜひご高覧いただきますようご案内申し上げます。


The club house / クラブハウス ジクレ版画 38×55㎝


Patting practice /パッティング プラクティス ジクレ版画 38×54㎝


Augusta waiting / オーガスタ ウェイティング  ジクレ版画 32×74㎝