ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

2020年に向けて日本初公開スポーツアートも数多く展示

会期:2019年5月21日(火)~ 6月2日(日)
11時~19時

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスF棟
TEL:03-5489-3686
会期中無休
入場料:一般・大学生500円、高校生以下無料

主催・企画:株式会社アートオブセッション

協賛:TERRADA ART ASSIST株式会社

後援:株式会社ビーエスフジ、株式会社イープラス、

協力:ヒルサイドテラス

アメリカの経済が最も活況を呈し黄金時代と言われた1960年代。そのアメリカのイラストレーション全盛期にトップランナーとして活躍したバーニー・フュークスが2009年9月16日に逝去して、今年は10年目の節目の年にあたります。

本展では、2020年に向けて彼が描いたスポーツアート(野球、ゴルフ、テニス、陸上競技など)を中心に、肖像画(ケネディ大統領、エリザベス女王)、子どものための絵本の原画、60年代の広告に使われたイラストレーション等、原画約60点を展示し、バーニーが捉えた20世紀後半のアメリカのシーンをご覧いただきます。


ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019.5.29.wed ― 6.9.sun
10:00~19:30
入場無料・会期中無休

会場:Bunkamura Gallery
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 ( 東急本店横)
Bunkamura 1F メインロビーフロア
http://www.bunkamura.co.jp
お問合せ:03-3477-9174 / gallery@bunkamura.co.jp

優雅な姿で人々を魅了してきたミューズ。時代の移り変わりとともに人の内省や人生の物語を感じさせる姿へと変化してきました。今回ご紹介するのは、3名のヨーロッパの現代具象画家。
注目は東京で初の展示となるペトラ・カインデル。芸術に溢れた街ウィーンで生まれ育った彼女は、現代を生きる女性たちをファッショナブルに描きます。
また、女優エマ・ワトソンを描いたことでも有名なマーク・デンステッダー、静謐な女性画を描き数々の賞を受賞しているフレッチャー・シブソープの最新作も展示。
それぞれの作家たちが魅せる女神たちの姿を、どうぞお楽しみください。


ペトラ・カインデル 「Girls in red dress」 アクリル キャンバス


マーク ・デンステッター 「Study in Blue Ⅱ」 油彩 ボード


フレッチャー・ シブソープ 「The Night Comes Down」 油彩 金箔 パネル

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会期:2019年5月15日(水)~ 21日(火)

会場:日本橋三越本店 本館5階 ステーショナリー

お問合せ先: 03-3274-8447(直通)

20世紀アメリカが生んだイラストレーター

アメリカの黄金期と言われた1950~60年代に最も活躍したイラストレーターとして一躍全米で有名となり、史上最年少で「Hall of Fame (栄誉の殿堂)」入りを果たしたバー二ー・フュークス。

日本でも美術番組、NHK「日曜美術館」(2014年)、「美の巨人たち」(2013年、2017年)で特集されるなど注目のアーティストです。

今展では、番組で紹介された「スプリング トレーニング マウンテンズ」や、ペブルビーチでゴルフをする情景を描いた「スパイグラスートールツリー」の版画、その他の幅広いジャンル(60年代のイラストレーション、肖像画、スポーツ、絵本、イタリアの情景)の版画など約20点を展示いたします。ぜひご高覧いただきますようご案内申し上げます。

プロフィール

1932年~2009年、米国生まれ。
1962年ニューヨークのアーティスト協会より「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に指名され、翌年、権威ある「ハミルトン・キング賞」を受賞。1975年には、ノーマン・ロックウェルも名を連ねる栄誉の殿堂「ホール・オブ・フェーム」のメンバーに選ばれ、アメリカのアートシーンでトップの座に君臨し続けた。


「スパイグラスートールツリー」 ジクレ版画 70×51㎝


「グランド キャナル、 ベニス」 ジクレ版画 65×35㎝

「ザ クラブハウス」 ジクレ版画 38×55㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年4月24日(水)~30日(火) 
※最終日午後4時30分にて終了

会場:仙台三越 本館7階アートギャラリー

拍手、喝采、讃美-。世界中の名だたるステージに立ち、スポットライトを受けてきた著名なバレリーナやダンサー達。
そんな踊り手たちの過酷な練習に励む精神力や伝統芸能に対する姿勢に共感し、その情熱と魂を描き続けることに生涯を捧げた画家、ロバート・ハインデル。世界のバレエ団から公演前のリハーサルに招かれ、躍動するダンサーの一瞬の美と内なる感情を描き「現代のドガ」といわれました。
彼のコレクターには、故ダイアナ妃、故マーガレット王女をはじめ、世界のセレブリティが名を連ねています。
2005年の逝去後も、テレビ東京 「美の巨人たち」にて特集され、NHK「日曜美術館」で紹介されるなど、今なお注目を集めている画家です。
本展では、ハインデルの原画・版画30点に加えて、故ダイアナ妃所蔵の作品「Pas de Duex in Rehearsal」の版画もご紹介致します。


ヒドゥンソーツ/ジグレ版画


イルミネーション/シルクスクリーン版画


ウェイティグフォーザメシア/シルクスクリーン版画

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会期:2019年4月23日〔火〕~29日〔月・祝〕
10時~20時 ※最終日は16時閉場

会場:そごう横浜店 6階=美術画廊
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1 電話 045(465)5506直通

シドニーを拠点に欧米の一流ギャラリーで紹介されている注目のアーティスト、ジェシカ・ウォッツ。1940年代のヴィンテージの壁紙に魅了され、それをキャンバスに張り付け、油彩、アクリル、エナメルなどで彩色するという技法で、花を携えた女性や、コラージュを用いた鳥のポートレートを鮮やかに描いています。洗練された華やかさを空間に添えるジェシカの絵画をお楽しみください。


「Peonies on Parade ピオニーズ オン パレード」 油彩 エナメル 紙 キャンバス 75×75㎝


「Talk of the Town トーク オブ ザ タウン」 油彩 コラージュ パネル 20×20㎝

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会期:2019年4月10日(水)~16日(火)
最終日午後5時にて閉場

会場:大丸神戸店7階美術画廊

新しい女性像を描き求める古河原泉をご紹介いたします。
寒色から暖色、中間色を縦横に使いどの色彩からも独特の輝きと深みを持ち、まさに天性の色彩画家と言わしめる古河原が描く新しい人間像の油彩、素描作品を約30点ご紹介いたします。

将来性豊かな日本洋画界の新星、古河原泉の世界を是非この機会にご覧ください。


曖昧なある日/油彩・キャンバス/60×50cm

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年4月10日(水)~ 17日(水)
10時~19時 ※最終日18時終了

会場:日本橋三越本店 本館7階催物会場「イタリア展」会場内
〒103-8001東京都中央区日本橋室町1-4-1 TEL. 03(3241)3311(代)

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/event_calendar/italia/201904.html

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年4月3日(水)~9日(火)(最終日午後5時終了)

会場:名古屋栄三越 7階 美術画廊
〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1 電話:052-252-1111〈代〉

世界のバレエ団から公演前のリハーサルに招かれ、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」といわれたロバート・ハインデル。今展では、昨年、生誕80年となる彼の功績を祝して、故ダイアナ妃所蔵作品「パ ド ドゥ イン リハーサル」の版画や、1988年青山バレエフェスティバルのポスターとして採用された「ヒドゥンソーツ」の版画などを含め、原画・版画約30点を展覧いたします。

ハインデルが一貫して描いてきたダンサーの心の揺らぎ、躍動の一瞬、そして崇高な精神性をご堪能ください。


パ ド ドゥ イン リハーサル ジクレ版画 51×51㎝


ヒドゥンソーツ ジクレ版画 56.5×39

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年4月3日(水)~17日(日) 10時~19時30分

会場:Bunkamura Gallery
〒150-0024 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F メインロビーフロア
入場無料・会期中無休

■トークイベント
大場節子本人より、新作を中心として展示作品にまつわるストーリーについてお話をしていただく予定です。
【日時】 4月6日(土) 15時 ~ (約1 時間を予定)
【会場】 Bunkamura Gallery
※事前予約不要・入場無料。 ※上記の時間に直接お越しください。

■ワークショップ 一本の線を鉛筆で”
作家と一緒にシンプルなツールを使ってデッサンの愉しさを体感していただけます!
※ 所要時間は1 時間程度を予定。
※①②とも同じ内容です。
【日 時】 ①4月10日(水)14時 ~ 15時  ②4月12日(金)18時 ~ 19時
【会 場】 Bunkamura Gallery
【定 員】 各10名
【参加費】 ¥1,500 税込 ・材料費(筆記用具・紙など) 込み
※事前予約制です。03-3477-9174(Bunkamura Gallery) までお申込みください。

旅を越え、出会った光
1990 年よりパリを拠点に単身で世界各地へ赴き、求める色面を追いつづける大場節子。これまでもヨーロッパをはじめ、スペイン、モロッコ、アフリカ、南米や中東を描いた作品を発表してきました。
未訪の地をキャンバスに捉えようと、余勢を尽くし模索する自らを、「旅人そのものだった」と語ります。
そして2018 年は、長い旅の原点であるパリをもう一度描きたいという想いが膨らみました。
これまで何度も訪れたパリですが、今回は、旅人というより、生活者から見た情景を捉え、作品への新たな希望へと昇華していきました。
Bunkamura Gallery では4 度目となる本展では、パリを中心にモンサンミッシェルやフランスの美しい村など、新しいフォーカスから描いた油彩、水彩の新作絵画をご紹介いたします。
具象から抽象へと大きく溶け出す筆跡や、心情の切実さを見せつける激情的な色彩。
大場節子の新境地を、ぜひご覧ください。
更に、2017 年までの作品を収めた最新の画集も発表。

『すばるへ 雫は星形に降って来る』
2017 年までの作品を収めた最新の画集です。


「輪っか かさなり ふわり ふりつもる」
油彩 キャンバス 91×116㎝


「マルシェ・バスティーユ」
水彩 紙 31×41㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年3月27日(水)~4月2日(月) 10:00~20:00
※最終日、午後4時にて閉場

会場:博多大丸天神店 本館6階アートギャラリー
〒810-8717 福岡市中央区天神1-4-1

ペトラ・カインデルは一年の数ヶ月を南イタリアで過ごし、その土地、人々、文化、流行に触れ、“オシャレに現代を生きるヨーロッパの女性達”をコンセプトにモデル達の内面と人生までも想像させる作品を描いています。
モデルの顔から感じてくるのは「feeling」、画面一杯から想像出来るのはモデルの人生ストーリー、そして見えてくるのはスタイリッシュで美しい色彩。
見る側のハートに美しい感情を伝え自由にストーリーを膨らませてもらいたい、そんな気持ちで日々キャンバスに向かっています。
彼女の作品は、ニューヨーク、ミラノ、ウィーンの一流ギャラリーで紹介されています。
日本初個展となる本展では、原画約25点をご紹介いたします。