ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年4月10日(水)~16日(火)
最終日午後5時にて閉場

会場:大丸神戸店7階美術画廊

新しい女性像を描き求める古河原泉をご紹介いたします。
寒色から暖色、中間色を縦横に使いどの色彩からも独特の輝きと深みを持ち、まさに天性の色彩画家と言わしめる古河原が描く新しい人間像の油彩、素描作品を約30点ご紹介いたします。

将来性豊かな日本洋画界の新星、古河原泉の世界を是非この機会にご覧ください。


曖昧なある日/油彩・キャンバス/60×50cm

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年4月3日(水)~9日(火)(最終日午後5時終了)

会場:名古屋栄三越 7階 美術画廊
〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1 電話:052-252-1111〈代〉

世界のバレエ団から公演前のリハーサルに招かれ、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」といわれたロバート・ハインデル。今展では、昨年、生誕80年となる彼の功績を祝して、故ダイアナ妃所蔵作品「パ ド ドゥ イン リハーサル」の版画や、1988年青山バレエフェスティバルのポスターとして採用された「ヒドゥンソーツ」の版画などを含め、原画・版画約30点を展覧いたします。

ハインデルが一貫して描いてきたダンサーの心の揺らぎ、躍動の一瞬、そして崇高な精神性をご堪能ください。


パ ド ドゥ イン リハーサル ジクレ版画 51×51㎝


ヒドゥンソーツ ジクレ版画 56.5×39

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2019年4月3日(水)~17日(日) 10時~19時30分

会場:Bunkamura Gallery
〒150-0024 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 1F メインロビーフロア
入場無料・会期中無休

■トークイベント
大場節子本人より、新作を中心として展示作品にまつわるストーリーについてお話をしていただく予定です。
【日時】 4月6日(土) 15時 ~ (約1 時間を予定)
【会場】 Bunkamura Gallery
※事前予約不要・入場無料。 ※上記の時間に直接お越しください。

■ワークショップ 一本の線を鉛筆で”
作家と一緒にシンプルなツールを使ってデッサンの愉しさを体感していただけます!
※ 所要時間は1 時間程度を予定。
※①②とも同じ内容です。
【日 時】 ①4月10日(水)14時 ~ 15時  ②4月12日(金)18時 ~ 19時
【会 場】 Bunkamura Gallery
【定 員】 各10名
【参加費】 ¥1,500 税込 ・材料費(筆記用具・紙など) 込み
※事前予約制です。03-3477-9174(Bunkamura Gallery) までお申込みください。

旅を越え、出会った光
1990 年よりパリを拠点に単身で世界各地へ赴き、求める色面を追いつづける大場節子。これまでもヨーロッパをはじめ、スペイン、モロッコ、アフリカ、南米や中東を描いた作品を発表してきました。
未訪の地をキャンバスに捉えようと、余勢を尽くし模索する自らを、「旅人そのものだった」と語ります。
そして2018 年は、長い旅の原点であるパリをもう一度描きたいという想いが膨らみました。
これまで何度も訪れたパリですが、今回は、旅人というより、生活者から見た情景を捉え、作品への新たな希望へと昇華していきました。
Bunkamura Gallery では4 度目となる本展では、パリを中心にモンサンミッシェルやフランスの美しい村など、新しいフォーカスから描いた油彩、水彩の新作絵画をご紹介いたします。
具象から抽象へと大きく溶け出す筆跡や、心情の切実さを見せつける激情的な色彩。
大場節子の新境地を、ぜひご覧ください。
更に、2017 年までの作品を収めた最新の画集も発表。

『すばるへ 雫は星形に降って来る』
2017 年までの作品を収めた最新の画集です。


「輪っか かさなり ふわり ふりつもる」
油彩 キャンバス 91×116㎝


「マルシェ・バスティーユ」
水彩 紙 31×41㎝

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会期:2019年3月27日(水)~4月2日(月) 10:00~20:00
※最終日、午後4時にて閉場

会場:博多大丸天神店 本館6階アートギャラリー
〒810-8717 福岡市中央区天神1-4-1

ペトラ・カインデルは一年の数ヶ月を南イタリアで過ごし、その土地、人々、文化、流行に触れ、“オシャレに現代を生きるヨーロッパの女性達”をコンセプトにモデル達の内面と人生までも想像させる作品を描いています。
モデルの顔から感じてくるのは「feeling」、画面一杯から想像出来るのはモデルの人生ストーリー、そして見えてくるのはスタイリッシュで美しい色彩。
見る側のハートに美しい感情を伝え自由にストーリーを膨らませてもらいたい、そんな気持ちで日々キャンバスに向かっています。
彼女の作品は、ニューヨーク、ミラノ、ウィーンの一流ギャラリーで紹介されています。
日本初個展となる本展では、原画約25点をご紹介いたします。

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会期:2019年3月19日〔火〕~24日〔日〕
12時~19時(最終日は17時まで)

会場:藤屋画廊
〒104-0061東京都中央区銀座2-6-5 藤谷ビル2階(1階はトラヤ帽子店)

主催:株式会社 求龍堂、株式会社 アートオブセッション

協力:タブラオ フラメンコ“ガルロチ”、November Eleventh 1111 Part2

1990年代から情熱のフラメンコを描いてきたフレッチャー・シブソープは、33歳の若さでアイルランドのセント・パトリック美術館に作品が収蔵されるなど、英国でも熱い注目を集めている気鋭のアーティストです。
本展では、躍動するフラメンコダンサーと、その対極に位置する、精神性溢れる“静”の人物画のシリーズ『スペインのミューズ』の原画・版画約20点を展示し、フレッチャー・シブソープの世界をご堪能いただきます。


ラ・ベレッツァ エンラス ソンブレロ
ジクレ版画
57×51㎝


フラメンコゴールド
ジクレ版画
63.5×45.5㎝


レジェンダ
ジクレ版画
45.5×60.5㎝

 

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会期:2019年4月10日(水)~ 17日(水)
10時~19時 ※最終日18時終了

会場:日本橋三越本店 本館7階催物会場「イタリア展」会場内
〒103-8001東京都中央区日本橋室町1-4-1 TEL. 03(3241)3311(代)

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/event_calendar/italia/201904.html

人々が見過ごしてしまうような日常の小さな出来事を優しい視線でとらえ、澄んだ色彩とリズミカルな線で鮮やかに描く小池佳寿美。竹ペンと墨で縁どりし、アクリル絵の具で彩色をするという独自の表現で描いています。
今展では、イタリアの街並みや、カフェでおしゃべりを楽しむ人々を描いた作品などを描いた原画、版画約20点をご高覧いただきます。

 


通りを抜けて、フィレンツェ ジクレ版画 68.5×40㎝


女ともだちとヴェニス ジクレ版画 58×37㎝


ピーコックブルーの窓辺 ジクレ版画 46×31㎝

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会期:2019年2月7日(木)~13日(水)
※最終日、午後5時にて閉場

会場:水戸京成百貨店6階 アートギャラリー

古河原泉/香る橋の向こう/油彩・キャンバス/45×38cm

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20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター

会期:2019年1月18日(木)~ 27日(日) 11:00~18:00
会場:The Obsession Gallery / 株式会社アートオブセッション
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-25
TEL:03-5489-3686

アメリカの黄金期と言われた1950~60年代に最も活躍したイラストレーターとして一躍全米で有名となり、史上最年少で「Hall of Fame (栄誉の殿堂)」入りを果たしたバーナード・フュークス。

日本でも美術番組(2014年NHK「日曜美術館」、2013年、2017年テレビ東京「美の巨人たち」)で特集されるなど注目のアーティストです。
本展では、今年5月に開催予定をしております、2009年9月に他界したバーニー没
後10年の展覧会に先駆け、ケネディ大統領をも魅了した貴重な肖像画の原画を中心に、ゴルフ等のスポーツアート約20点を展示いたします。ぜひご高覧いただけますようご案内申しあげます。


スパイグラス-トール ツリー ジクレ版画 70×51cm


ポートレイト オブ ケネディ(参考出展) 油彩 キャンバス 70×45cm


インディアン ガール 油彩 キャンバス 56×44cm


アウェイティング アンディ ジグレ版画 34×42cm

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会期:2018年12月29日(土)~2019年1月9日(水) 10:00~19:30
※年末年始の営業時間 1月1日のみ休廊
12月31日・1月2日・1月3日は18:00まで
イベント:1月5日(土) 14:00~15:30

出展作家による作品解説と、LE VELVETS 佐賀龍彦氏がMCを務めるトークイベントです。

※入場無料

※事前予約不要

※詳細はBunkamura HPをご覧ください。

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/181229nihonga.html

出展作家:大河原典子、川崎麻央、栗原由子、水津達大、染谷香理、鷹濱春奈、松平莉奈、水野香菜、繭山桃子

伝統が迎える新しい波

千年もの長い間、日本の伝統絵画として歴史が続き、明治の頃よりその名称が定着したとされる、日本画。制作に使用される画材は当時の画家の身近に存在した岩絵具、膠、胡粉、染料、墨などの天然の絵具を主とし用い描きます。またこれらの画材は、扱い自体も容易ではなく、これまでの画家達が訓練し時間をかけ会得した技術と共に、現在まで代々受け継がれてきました。

その長い歴史の中で育まれてきた日本画を、現代を生きる若き作家たちが描きます。表現豊かに幅広く、まさに十人十色といった印象でそれぞれに異なり、驚くほどに多様的です。一見フラットに感じられる画面の中に広がる不均一さや、それぞれの独特な質感は日本画ならではのもの。伝統的な技術を習得しつつも、そこに彼らなりのエッセンスが加えられ生まれた作品は現在の風潮や世相が交錯し新たな世界観を生み出しています。

伝統絵画を継承した新進気鋭の若者たちによって描かれた、新たなる領域へと踏み出す次世代の日本画をご覧ください。


大河原典子『プカリ』 紙本着色 215×170㎝


川崎麻央『人の心に巣食う也』 土佐麻紙、岩絵具、水干絵具、金箔 227×180㎝


栗原由子『QUEEN』 紙本着彩/箔 84.1×59.4㎝


水津達大『揺らぐ森』 紙本彩色 45.5×53㎝


染谷香理『ハレ・ケ』 和紙、岩絵具、墨 162×162㎝


鷹濱春奈『イカロスの翼』 紙本着彩(和紙に金箔、岩絵具) 144×69㎝


松平莉奈『菌菌先生』 白土・胡粉・墨・岩絵具・棒絵具・錫粉・麻紙 227.3 x 181.8cm


水野香菜『みなかみ』 和紙、膠、岩絵の具、墨、胡粉、金泥 53×80.3㎝


繭山桃子『夢』 紙本彩色 170×215㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2018年12月19日(水)~25日(火)
午前10時~午後7時30分<最終日は午後5時終了>
※ただし、21日(金)~23日(日・祝)は午前10時~午後8時まで

会場:名古屋栄三越 7階 美術画廊
〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1 電話:052-252-3693〈画廊直通〉

ギャラリートーク:12月24日(月・振休) 午後2時~午後2時30分(詳細は下記※印をご覧ください。)

ヴァイオリニスト、作曲家、プロデューサーとして、世界的な活動を行っている葉加瀬太郎。彼のもう一つの表現がキャンバスの上にあることをご存じだろうか―。

10代のころに見た“90歳を過ぎたピカソによる、子供が遊ぶように描いた絵”が自身の絵画制作の原点だという葉加瀬。1996年より画家としても活動し、普遍的なテーマとしている「LOVE」&「PEACE」と共に「子供心」を自由に表現し続けています。

今展では、今年50歳の誕生日を迎えた画家・葉加瀬太郎の画集「Super Love Art」の出版を記念して、初期の作品から新作まで約40点の原画・版画を展示販売いたします。世代や国境を越えて人々を魅了して止まない、葉加瀬が創りだすLOVE&PEACEを体感して下さい。

※ギャラリートーク

普段はなかなか聞けない絵画制作過程や、この秋のコンサートツアーなど、葉加瀬さんご本人にお話しいただきます。
ハッピーなトークイベントになること間違いなし!どうぞお楽しみに。

【日時】12月24日(月・振休)午後2時~午後2時30分 ※進行状況により所要時間が変更する場合がございます。

【場所】名古屋栄三越 7階 美術画廊

【定員】50名 (席あり) ※会場構成により座席数が変更する可能性がございます。ご了承くださいませ。

【参加費】無料

【参加方法】

≪トークイベント参加者様≫当日、午前9時30分から地下2階サカエチカ連絡口にて整理券(着席50名さま分)をお渡しいたします。
※お一人様一枚限り。
※整理券お渡し後は解散となります。
※整理券お渡し前に列から離れた場合は無効となります。
※整理券をお持ちの方は、午後1時45分までに美術画廊前にお越しください。番号順にご案内いたします。

≪作品ご購入者様≫12月24日(月・振休)午後1時30分までに作品をご購入いただいた方にはお席をご用意いたします。

【参加注意事項】

※トークイベントご参加へのご予約受付けは致しません。

※やむを得ない事情により、中止となる場合がございます。


『George Ⅰ』 リキテックス キャンバス 117×90㎝


『Kiss in the Flowers』 ジクレ版画 53×41㎝


『蒼月夜曲』 ジクレ版画 53×41㎝