ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター

会期:2019年1月18日(木)~ 27日(日) 11:00~18:00
会場:The Obsession Gallery / 株式会社アートオブセッション
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-25
TEL:03-5489-3686

アメリカの黄金期と言われた1950~60年代に最も活躍したイラストレーターとして一躍全米で有名となり、史上最年少で「Hall of Fame (栄誉の殿堂)」入りを果たしたバーナード・フュークス。

日本でも美術番組(2014年NHK「日曜美術館」、2013年、2017年テレビ東京「美の巨人たち」)で特集されるなど注目のアーティストです。
本展では、今年5月に開催予定をしております、2009年9月に他界したバーニー没
後10年の展覧会に先駆け、ケネディ大統領をも魅了した貴重な肖像画の原画を中心に、ゴルフ等のスポーツアート約20点を展示いたします。ぜひご高覧いただけますようご案内申しあげます。


スパイグラス-トール ツリー ジクレ版画 70×51cm


ポートレイト オブ ケネディ(参考出展) 油彩 キャンバス 70×45cm


インディアン ガール 油彩 キャンバス 56×44cm


アウェイティング アンディ ジグレ版画 34×42cm

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2018年12月29日(土)~2019年1月9日(水) 10:00~19:30
※年末年始の営業時間 1月1日のみ休廊
12月31日・1月2日・1月3日は18:00まで
イベント:1月5日(土) 14:00~15:30

出展作家による作品解説と、LE VELVETS 佐賀龍彦氏がMCを務めるトークイベントです。

※入場無料

※事前予約不要

※詳細はBunkamura HPをご覧ください。

http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/181229nihonga.html

出展作家:大河原典子、川崎麻央、栗原由子、水津達大、染谷香理、鷹濱春奈、松平莉奈、水野香菜、繭山桃子

伝統が迎える新しい波

千年もの長い間、日本の伝統絵画として歴史が続き、明治の頃よりその名称が定着したとされる、日本画。制作に使用される画材は当時の画家の身近に存在した岩絵具、膠、胡粉、染料、墨などの天然の絵具を主とし用い描きます。またこれらの画材は、扱い自体も容易ではなく、これまでの画家達が訓練し時間をかけ会得した技術と共に、現在まで代々受け継がれてきました。

その長い歴史の中で育まれてきた日本画を、現代を生きる若き作家たちが描きます。表現豊かに幅広く、まさに十人十色といった印象でそれぞれに異なり、驚くほどに多様的です。一見フラットに感じられる画面の中に広がる不均一さや、それぞれの独特な質感は日本画ならではのもの。伝統的な技術を習得しつつも、そこに彼らなりのエッセンスが加えられ生まれた作品は現在の風潮や世相が交錯し新たな世界観を生み出しています。

伝統絵画を継承した新進気鋭の若者たちによって描かれた、新たなる領域へと踏み出す次世代の日本画をご覧ください。


大河原典子『プカリ』 紙本着色 215×170㎝


川崎麻央『人の心に巣食う也』 土佐麻紙、岩絵具、水干絵具、金箔 227×180㎝


栗原由子『QUEEN』 紙本着彩/箔 84.1×59.4㎝


水津達大『揺らぐ森』 紙本彩色 45.5×53㎝


染谷香理『ハレ・ケ』 和紙、岩絵具、墨 162×162㎝


鷹濱春奈『イカロスの翼』 紙本着彩(和紙に金箔、岩絵具) 144×69㎝


松平莉奈『菌菌先生』 白土・胡粉・墨・岩絵具・棒絵具・錫粉・麻紙 227.3 x 181.8cm


水野香菜『みなかみ』 和紙、膠、岩絵の具、墨、胡粉、金泥 53×80.3㎝


繭山桃子『夢』 紙本彩色 170×215㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2018年12月19日(水)~25日(火)
午前10時~午後7時30分<最終日は午後5時終了>
※ただし、21日(金)~23日(日・祝)は午前10時~午後8時まで

会場:名古屋栄三越 7階 美術画廊
〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1 電話:052-252-3693〈画廊直通〉

ギャラリートーク:12月24日(月・振休) 午後2時~午後2時30分(詳細は下記※印をご覧ください。)

ヴァイオリニスト、作曲家、プロデューサーとして、世界的な活動を行っている葉加瀬太郎。彼のもう一つの表現がキャンバスの上にあることをご存じだろうか―。

10代のころに見た“90歳を過ぎたピカソによる、子供が遊ぶように描いた絵”が自身の絵画制作の原点だという葉加瀬。1996年より画家としても活動し、普遍的なテーマとしている「LOVE」&「PEACE」と共に「子供心」を自由に表現し続けています。

今展では、今年50歳の誕生日を迎えた画家・葉加瀬太郎の画集「Super Love Art」の出版を記念して、初期の作品から新作まで約40点の原画・版画を展示販売いたします。世代や国境を越えて人々を魅了して止まない、葉加瀬が創りだすLOVE&PEACEを体感して下さい。

※ギャラリートーク

普段はなかなか聞けない絵画制作過程や、この秋のコンサートツアーなど、葉加瀬さんご本人にお話しいただきます。
ハッピーなトークイベントになること間違いなし!どうぞお楽しみに。

【日時】12月24日(月・振休)午後2時~午後2時30分 ※進行状況により所要時間が変更する場合がございます。

【場所】名古屋栄三越 7階 美術画廊

【定員】50名 (席あり) ※会場構成により座席数が変更する可能性がございます。ご了承くださいませ。

【参加費】無料

【参加方法】

≪トークイベント参加者様≫当日、午前9時30分から地下2階サカエチカ連絡口にて整理券(着席50名さま分)をお渡しいたします。
※お一人様一枚限り。
※整理券お渡し後は解散となります。
※整理券お渡し前に列から離れた場合は無効となります。
※整理券をお持ちの方は、午後1時45分までに美術画廊前にお越しください。番号順にご案内いたします。

≪作品ご購入者様≫12月24日(月・振休)午後1時30分までに作品をご購入いただいた方にはお席をご用意いたします。

【参加注意事項】

※トークイベントご参加へのご予約受付けは致しません。

※やむを得ない事情により、中止となる場合がございます。


『George Ⅰ』 リキテックス キャンバス 117×90㎝


『Kiss in the Flowers』 ジクレ版画 53×41㎝


『蒼月夜曲』 ジクレ版画 53×41㎝

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会期:2019年3月12日(火)~18日(月)
午前10時~午後8時(最終日は午後4時閉場)

会場:そごう広島店 本館8階=美術画廊
〒730-8501広島市中区基町6-27 TEL. 082(512)7338(画廊直通)

世界のバレエ団から公演前のリハーサルに招かれ、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」といわれたロバート・ハインデル。 昨年は生誕80年という節目の年において彼の功績を祝して、故ダイアナ妃所蔵作品「パ ド ドゥ イン リハーサル」を版画として発表しました。 また、1988年青山バレエフェスティバルのメインビジュアルとして日本で初めて紹介された「ヒドゥンソーツ」の版画も発表し、今展にて原画・版画約30点をご覧いただきます。 ハインデルがダンサーを通して伝えたかった人間愛をご堪能ください。
パ ド ドゥ イン リハーサル ジクレ版画 51×51 cm
ヒドゥンソーツ ジクレ版画 56.5×39 cm

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会期: 2018年12月18日〔火〕~24日〔月・祝振〕 午前10時~午後8時
(最終日は午後4時閉場)

会場: そごう横浜店6階=美術画廊
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1 電話 045(465)5506直通

「バレエダンサーは人間が到達し得る最高の美的領域」と語り、世界のバレエダンサーの躍動の一瞬を描いたロバート・ハインデル。

その偉大な才能を受け継いだ息子トッド・ハインデルは、近年、バレエダンサーを描いた作品も手掛け、表現の幅を広げています。

また、静謐な女性像を描き英国で活躍するフレッチャー・シブソープは、動きの瞬間を描いた作品として、英国ロイヤルバレエ団のダンサーたちを取材した作品を初公開いたします。

そして、日本画家 福井江太郎は、画家になる前、バレエダンサーを志しロシア留学も経験したという異色の経歴を持ちます。その彼が2年にわたり、牧阿佐美バレエ団を取材して誕生したバレエダンサーの作品を紹介いたします。

画家にとって、バレエやバレエダンサーは、その魂を揺さぶる創造の源です。洋画、日本画と技法の異なる画材で描かれた約30点の原画、版画を展示いたします。

それぞれの画家が感じた美しいダンサーの躍動美をご堪能ください。


ロバート・ハインデル
「ヒドゥンソーツ」ジクレ版画 56×39㎝


フレッチャー・シブソープ
「ロイヤルバレエステューデントⅢ」油彩 木炭 ドr-イングフィルム 52×60㎝


トッド・ハインデル
「ジゼルⅡ」油彩 キャンバス 91×58㎝


福井江太郎
「Blue Bird」大濱紙 鉛筆 木炭 岩絵具 金箔 天然顔料 墨 45×53㎝

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ロバート・ハインデルは、1938年10月1日アメリカで生まれました。

本年は、2005年逝去したロバート・ハインデルの生誕80周年の節目の年となります。

バレエダンサーは、人間が到達することのできる最高の美的領域と心から畏敬の念を持って世界の一流バレエ団を取材し、バレエそのものと、精神性溢れるダンサーを描きました。

今展では、節目の年を記念して、1988年青山バレエフェスティバルのメインビジュアルとして日本で初めて紹介された「Hidden Thoughts」の原画作品をはじめ、油彩・素描の原画約60点を展示いたします。

会期:2018年12月4日(火)~9日(日)11時~19時
会期中無休 ※ただし、12月5日(水)は17時閉場。

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟

入場料:一般・大学生500円、高校生以下無料

主催・企画:株式会社アート オブセッション

後援:株式会社ビーエスフジ、株式会社Zepp ライブ

協力:株式会社寺田倉庫

≪イベント≫ ギャラリートーク 12月8日(土) 14時~15時

1992年よりロバート・ハインデルを日本で紹介してきた㈱アートオブセッション出川博一と、ヴォーカルグループLE VELVETSの佐賀龍彦氏をナビゲーターとしてお迎えして、牧阿佐美バレエ団のダンサーと共にハインデルの作品の魅力についてお話しさせていただきます。


Hidden Thoughts  ヒドゥンソーツ 油彩 キャンバス 101×76㎝


At the Penguin Café アット ザ ペンギン カフェ 油彩 キャンバス 119×109㎝


Darkness & Light ダークネス&ライト 油彩 ボード 87×71㎝


Red-headed Dancer レッド ヘディッド ダンサー 油彩 ボード 112×112㎝

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会期:11月23日(金・祝)~12月2日(日)11:00~18:00

会場:ジ・オブセッションギャラリー
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-25
TEL: 03-5489-3686

主催:BSフジ 企画:Zeppライブ/アートオブセッション

京都に生まれ育った日本画家=奥村厚一。戦後間もなく、秋野不矩、上村松篁らと創造美術という団体を結成し、 「世界性に立脚する日本絵画の創造」を目標とした。その作品は、間違いなく日本画が応用芸術から純粋芸術を目指した、明治以降の苦悩の歴史の、ひとつの回答を提示している。 と同時に、日本の四季の風景をてらいなく描いた作品は、多くの人々を理屈抜きに楽しませる、普遍性と平易な魅力も湛えている。日本画の風景画において、同じく日本の四季を描いた東山魁夷の半歩先を、奥村画伯は歩んでいたと言えるのではないだろうか。 今回は、長年画家との親交もあった京都のギャラリー=鉄斎堂のコレクションを中心として、東京で初めて画家の全容をとらえたギャラリー展の開催となる。

奥村厚一プロフィール

(1904年(明治37年)7月1日 – 1974年(昭和49年)6月25日) 京都市北区生まれの日本画家。

主に風景画を得意とし、大きな作品はもとよりスケッチも 味わい深い。1946年(昭和21年)第2回日展において「浄晨」が特選。 1923年(大正12年) – 京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)入学 1928年(昭和3年) – 京都市立絵画専門学校卒業、同校研究科へ進学、西村五雲に師事。 1929年(昭和4年) – 第10回帝展「山村」が初入選。 1946年(昭和21年) – 第2回日展において「浄晨」が特選。(現在 東京芸術大学美術館所蔵) 1948年(昭和23年) – 山本丘人、福田豊四郎、秋野不矩、上村松篁ら13人のメンバーで 創造美術 (現 : 創画会)を結成。 1960年(昭和35年) – 京都市立美術大学 (現:京都市立芸術大学)教授 1971年(昭和46年) – 嵯峨美術短期大学 (現 京都嵯峨芸術大学短期大学部)教授 1974年(昭和49年) – 京都市立芸術大学 名誉教授、6月肝臓疾患のため死去 1976年(昭和51年)- 奥村厚一遺作展を京都市美術館にて開催 秋山夕映 湖光 湖畔 岬の岩 雪景