ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2022年1月8日(土)~17日(月) 10時~19時 ※6日(日)は「三越英国展」のみ18時閉場。
会場:日本橋三越本店 本館7階催物会場「三越英国展」会場内
〒103-8001東京都中央区日本橋室町1-4-1 TEL. 03(3274)8940(直通)

英国ロイヤル・バレエ団、ロンドンシティバレエ団など世界の著名なバレエ団から招かれ、、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」と評されたロバート・ハインデル。
今展では、彼の作品のコレクターである、故ダイアナ妃が所蔵した作品「パ ド ドゥ イン リハーサル」の版画や、希少な1980-90年代の版画、1979年に「ハミルトンキング賞」を受賞し、バレエダンサーを描く画家になるきっかけの作品「コンティニュアスライン」の版画など約20点を展示いたします。
ハインデルが一貫して描いてきたダンサーの心の揺らぎ、崇高な精神性にをご堪能ください.。


パ ド ドゥ イン リハーサル
ジクレ版画 51×51 cm


コンティニュアス ライン
ジクレ版画 44×58 cm

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~予測不能な画家・終わりのない変革~

会期:2021年12月15日(水)~26日(日)会期中無休
会場:代官山ヒルサイドフォーラム 東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟
開催時間:11:00~19:00(最終入場18:30)
主催:マリー・ロージー展実行委員会
企画:㈱アートオブセッション
後援:代官山ヒルサイドテラス
入場料:一般:500円 大学生以下無料

絵画鑑賞の醍醐味の一つは、画家がキャンバスに描き込んだ意味に自分の答えを見出すことです。 答えの数が多いほど、鑑賞者と作品の間にはいっそう豊かなものが生まれるでしょう。
ロージーが描く多様な作品群は、このことを率直にあらわすように無数のメッセージが内包されています。
新しい絵画表現の探求に人生をかけた「近代絵画の父」ポール・セザンヌを高祖父にもつロージーは、自身のルーツや伝統への敬意も払いつつ、現代社会の課題を認識せざる主題や感情を 共存させた絵画構成が特徴です。フランスで「予測不能」と評される彼女の作品は、日常や価値観が大きく揺れ動き続ける世界に生きる私たちに向けて、想像力を刺激し、読み解こうとする好奇心を限りなく広げて くれます。
そうして、私たち自身の中に「いくつもの答え」を同時に持つ勇気を授けてくれるのです。 マリー・ロージー日本初の展覧会では、多様なモチーフを描いた原画約70点を一同に公開し、この時代の女流画家が描く圧倒的なパワー溢れる世界をご堪能頂きます。


・トーク・イン・カラー#Ⅳ / 油彩・キャンバス /46×55㎝


・さあ、手を揃えて / 油彩・キャンバス /97×130㎝


・猿まね小僧たち / 油彩・キャンバス /96×130㎝


・鳥たち / 油彩・キャンバス /120×80㎝

1月17日更新 マリー・ロージー展 関連動画公開

本展開催によせて、マリー・ロージーより日本の皆様へメッセージが届きました。

また、本展開催に先立ち、女優 草刈民代とアーティゾン美術館主任学芸員 新畑泰秀による特別対談を会場内で行いました。時代の最先端をゆくマリーの魅力を掘り下げた充実の対談より、約10分間のダイジェスト動画をご用意しました。

草刈民代さんには、展覧会の魅力についてもお話しいただきました。鑑賞を深めるにつれ発展した作品への感動を、同時代に表現者として生きる草刈さんならではの視点や言葉にご注目ください。

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「感覚的に、ただ心地よいと感じる線を描き、心地よいと感じる色をしかるべき場所に置いていきたい」と語る古河原 泉。画家が切り取るしなやかな仕草やポーズはその色彩と相まって女性たちの内なる宇宙を想像させてくれます。油彩、水彩の新作を含む作品を展示いたします。

新進画家 古河原 泉 の新しい息吹をご堪能ください。

【池袋会場】 終了しました

会期:2021年9月8日(水)~14日(火) ※最終日16時閉場
会場:西武池袋本店 アート・ギャラリー 〈6階=B通り7番地〉
作家来場:9月11日(土)・12日(日) 各日13時~17時

【横浜会場】
会期:2021年9月21日(火)~27日(月) ※最終日16時閉場
会場:そごう横浜店=6階 美術画廊
作家来場:9月25日(土) 13時~17時

【広島会場】
会期:2021年9月28日(火)~10月4日(月) ※最終日16時閉場
会場: そごう広島店=8階 美術画廊
作家来場:9月28日(火) 11時~17時
※営業時間は、各店舗のホームページでご確認ください。
※状況により中止・変更の場合がございます。


「ハル」 油彩 キャンバス  72×53㎝


「MAO」 油彩 キャンバス  104×40㎝

 

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20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター

会期:2021年8月23日(月)~ 31日(火) 11:00~19:00
土、日 予約制
入場無料
28(土)29(日)にご来場を予定されるお客様は、27(金)17:00までにご来場日時のご予約をいただければ開場いたします。
ご予約は、メールかart-obsession@art-obsession.co.jp(件名:バーニー・フュークス展予約)
お電話03-5489-3686にてお願いいたします。

※新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止に取り組みながら開催いたします。

会場:The Obsession Gallery / 株式会社アートオブセッション
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-25
TEL:03-5489-3686

20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター、バーニー・フュークス(1932〜2009)。彼が描いたスポーツアートの中から、特に人気の高いゴルフアート13点(内、マスターズトーナメントを描いた作品7点)、野球の作品など約20点を展示いたします。

特にゴルフアートは、マスターズが開催されるオーガスタ11番ホールのグリーン周りを手入れするグリーンキーパーたちの様子を描いた作品や、試合後にパッティングの練習を続けるゴルファーとキャディーの作品など、新発表版画6点を展示いたします。

日本でもNHK「日曜美術館」(2014年)、テレビ東京「美の巨人たち」(2013年、2017年)で紹介されるなど注目の画家です。

ぜひご高覧いただきますようご案内申し上げます。


The club house / クラブハウス ジクレ版画 38×55㎝


Patting practice /パッティング プラクティス ジクレ版画 38×54㎝


Augusta waiting / オーガスタ ウェイティング  ジクレ版画 32×74㎝

 

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会期:2021年9月14日(火)~ 21日(火)  最終日は午後4時閉場
午前10時~午後7時(金・土曜日は午後7時30分まで)

会場:鶴屋 本館 8階 美術
〒860-8586 熊本市中央区手取本町6-1 TEL: 096-356-3664(直)

世界のバレエ団から公演前のリハーサルに招かれ、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」と評されたロバート・ハインデル。2005年に逝去しましたが、彼が伝えようとした、 美しい人間の精神性と躍動美は、今なお人々に感動を与え続けています。

今展では、新発表の版画「コンティニュアス ライン」や、故ダイアナ妃所蔵作品の版画「パ ド ドゥ イン リハーサル」など約30点を展示いたします。

「人間が到達できる最高の美的領域」とダンサーを慈しみ、本番までのリハーサルに励むひた向きな人間を描き続けたハインデルの作品をご高覧ください。

 

■バレエダンサー来場 上原絵美、水井駿介:9月18日(土)午後1時~午後4時
9月18日(土)RKKラジオ 「午後2時05分 一寸一服」 にも出演されます。(予定)

熊本出身で、ヨーロッパでも活躍したバレエダンサーの上原絵美さんと、上原さんのご主人で牧阿佐美バレエ団主役級ダンサーの水井駿介さんが来場。ご夫妻は、東京で開催された「ロバート・ハインデル展」で感銘を受け、今回「ロバート・ハインデルの魅力とバレエ芸術の素晴らしさ」について本館1階サテライトスタジオのRKKラジオ「午後2時5分一寸一服」内でお話いただきます。

上原絵美:熊本生まれ。1歳半よりバレエを始め、4歳から菊陽町のユリコバレエスタジオで学んだ後、スイスのチューリッヒバレエ団、ハンガリー国立バレエ団など14年にわたって欧州のバレエ団で活躍後、現在は東京でバレエ教師として活動。

水井駿介:5歳からバレエを始め、ウィーン国立バレエ団、ポーランド国立バレエ団を経て、現在は牧阿佐美バレエ団にてほとんどの公演で主役を踊り活躍中。

 


《パ ド ドゥ イン リハーサル》
ジクレ版画 51×51 cm


《コンティニュアスライン》
ジクレ版画 44×58 cm

 

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このたび、私共ギャラリーでは、ハインデルが80年代米国オリンピック委員会からの依頼で描いたスポーツアート数点を日本で初めて公開し、併せて希少なバレエの原画と、版画約20点を展示する展覧会を開催します。
スポーツ、バレエ芸術に身を捧げるアスリート、ダンサーの躍動する一瞬を描いたハインデル芸術をご覧いただき、この時期、しばし心を癒していただければ幸いです。

会期:7月14日(水)~8月20日(金) 11:00~18:00
土、日予約制
※ご予約は、メールかart-obsession@art-obsession.co.jp(件名:ロバート・ハインデル展予約)お電話03-5489-3686にてお願いいたします。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

会場:The Obsession Gallery
〒150-0033東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC棟25号室
TEL:03-5489-3686 www.art-obsession.co.jp
お問い合わせ:株式会社アートオブセッション TEL:03-5489-3686

注意:ギャラリー内ではマスク着用でお願いいたします。また、入場制限をさせていただく場合もある事をご了承くださいませ。

 


《Olympic Swimmer》 1982年 油彩 キャンバス 88×134.5㎝


《Runners Ⅲ》 油彩 キャンバス 80×71㎝


《コンティニュアス ライン》ジクレ版画 44×58㎝

 

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会期:2021年8月12日(木)~17日(火)
10:00~19:00 ※17日最終日は16:00終了

会場:川徳百貨店 5階 ギャラリーカワトク
〒020-0024 盛岡市菜園1-10-1 TEL:019-651-1111(代)

バーニー・フュークス(1932年~2009年)アメリカ人
スポーツの情景を描いて一躍有名になったバーニー・フュークス。
196年史上最年少で「Hall of Fame(栄誉の殿堂)」入りを果たしました。
日本でもNHK「日曜美術館」(2014年)、テレビ東京「美の巨人たち」(2013年、2017年)で紹介され脚光を浴びています。
今展では、ゴルフアートを中心に野球などのスポーツを描いた作品の他、ファインアートとしてのイタリアの情景などの原画、版画約40点を展示いたします。

《オーガスタ ウェイティング》ジクレ版画 32×74㎝


《ゴルフ ワールド》ジクレ版画 55×38㎝

 

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20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター

会期:2021年5月24日(月)~ 6月30日(水) 11:00~18:00
休廊日:土、日

※ただし、金曜日の17:00までにご来場日時のご予約をいただければ開場いたします。
ご予約は、メールかart-obsession@art-obsession.co.jp(件名:バーニー・フュークス展予約)
お電話03-5489-3686にてお願いいたします。
お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

会場:The Obsession Gallery / 株式会社アートオブセッション
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-25
TEL:03-5489-3686

1932年~2009年 アメリカ生まれ。
20世紀アメリカが生んだ伝説のイラストレーター、バーニー・フュークス。彼が描いたスポーツアートの中から、特に人気の高いゴルフアート13点(内、マスターズトーナメントを描いた作品7点)、野球の作品など約20点を展示いたします。
特にゴルフ作品は、マスターズが開催されるオーガスタ11番ホールのグリーン周りを手入れするグリーンキーパーたちの様子を描いた作品や、試合後にパッティングの練習を続けるゴルファーとキャディーの作品など、新発表版画6点を展示いたします。
日本でもNHK「日曜美術館」(2014年)、テレビ東京「美の巨人たち」(2013年、2017年)で紹介され、また、本展で展示するゴルフアートの作品は、現在CS放送「ゴルフネットワーク」で30秒のCMとして放送されるなど注目の画家です。
ぜひご高覧いただきますようご案内申し上げます。


・Patting practice / パッティング プラクティス ジクレ版画 38×54㎝


・The green crew – Augusta 11th hole / グリーン クルー オーガスタ11番ホール ジクレ版画 34×59.5㎝

 

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フレッチャー・シブソープ、トッド・ハインデル、大河原典子、古河原 泉、坂本藍子、繭山桃子

会期:2021年4月20日〔火〕~26日〔月〕 午前10時~午後8時
(最終日は午後4時閉場)

会場:そごう横浜店6階=美術画廊
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1 電話 045(465)5506直通

「バレエダンサーは人間が到達し得る最高の美的領域」と語り、世界のバレエ団のダンサーの躍動の一瞬を描き「現代のドガ」と言われたロバート・ハインデル。
画家にとって、バレエダンサーは、その魂を揺さぶる創造の源です。
ロバート・ハインデルの偉大な才能を受け継いだ息子トッドは、近年、バレエダンサーを描いた作品も手掛け、表現の幅を広げています。
英国で活躍しているフレッチャー・シブソープは、静謐な女性像を描くとともに、英国ロイヤルバレエ団のダンサーたちの美しい動きの瞬間の作品も描いています。
東京芸術大学 博士課程を修了し、鎌倉女子大学で准教授としても活躍する日本画家の大河原典子は、男性ダンサーのダイナミックな動き、浮遊感を表現したいと、絹本にモダンな色彩で描いています。
新しい女性像を描き続ける古河原泉は、全身で芸術を生み出すバレエダンサーたちの「何か」に魅力を感じキャンバスにとらえています。
光と影の中に自身の内面を反映させた静謐な日本画を描く坂本藍子は、妖精のようなその美しさに感動し描きました。
日本画家として院展で毎年入選を果たす繭山桃子は、バレエを描くためのアプローチとして、「物語」そのものに焦点を当て、作品を理解しようとする中で生まれるイメージを描くと語ります。
今展では、それぞれの作家が感じたダンサーの美しい瞬間が描かれた原画・版画約30点を展示いたします。


ロバート・ハインデル
「ウォール」 シルクスクリーン 67×125㎝


トッド・ハインデル
「ダンサー フロム ‘飛鳥’」 油彩 キャンバス 73×48cm


フレッチャー・シブソープ
「ロイヤルバレエステューデントⅢ」油彩 木炭 ドローイングフィルム 52×60㎝


大河原典子
「竜王」 絹本彩色 32×41㎝


古河原 泉
「準備」 ミクストメディア 紙 53×37cm


坂本藍子
「Spirit(black)」 麻紙 岩絵具、箔 53×45㎝


繭山桃子
「The Lilac Fairy」 紙本彩色 45×53㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:2021年4月1日(木)~24日(土) ※月曜日 休廊
11時~18時 入場無料
※14日(水)は、誠に勝手ながら、15時まで閉店とさせていただきます。15時からご入場いただけます。

会場:ジ オブセッションギャラリー (株式会社アートオブセッション)
〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC棟25号室
TEL:03-5489-3686
TEL:03-5489-3686 www.art-obsession.co.jp住所

主催:BSフジ、Sony Music Corp. 株式会社アートオブセッション
*ご予約は不要ですが、新型コロナウイルス感染防止の観点から入場制限をさせていただく場合がございます。

※DMをお送りしたお客様には、最終日(24日)の曜日が間違っておりましたこと慎んでお詫び申し上げます。

昨年12月に開催した「長岡秀星回顧展(SPACE FANTASY)」終了直後から多くのみなさまからいただいた感動のメッセージ、そしてコロナ禍で来場できなかった方々のご要望にお応えして、秀星がレコードジャケットに提供したイラストレーションを中心にした作品(Earth, Wind & Fire「All ’N All」、「I AM」他)の原画・版画約20点の展示会を開催いたします。

会場では、画集、ポストカードブック、そして参考資料として秀三(当時の名前)のイラストレーションが掲載されている昭和34年発行の「少年サンデー」他の資料もご用意いたします。
長岡秀星の驚異の創造・想像力に今一度触れられ、コロナ禍以降New Normalな時代に向けて、新しいエネルギーを皆様の心に刻んでいただきたく、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


「All ’N All 太陽神」 アクリル・板 52×195㎝