ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

ロバート・ハインデルは、1938年10月1日アメリカで生まれました。

本年は、2005年逝去したロバート・ハインデルの生誕80周年の節目の年となります。

バレエダンサーは、人間が到達することのできる最高の美的領域と心から畏敬の念を持って世界の一流バレエ団を取材し、バレエそのものと、精神性溢れるダンサーを描きました。

今展では、節目の年を記念して、1988年青山バレエフェスティバルのメインビジュアルとして日本で初めて紹介された「Hidden Thoughts」の原画作品をはじめ、油彩・素描の原画約60点を展示いたします。

会期:2018年12月4日(火)~9日(日)11時~19時
会期中無休 ※ただし、12月5日(水)は17時閉場。

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟

入場料:一般・大学生500円、高校生以下無料

主催・企画:株式会社アート オブセッション

後援:株式会社ビーエスフジ、株式会社Zepp ライブ

協力:株式会社寺田倉庫

≪イベント≫ ギャラリートーク 12月8日(土) 14時~15時

1992年よりロバート・ハインデルを日本で紹介してきた㈱アートオブセッション出川博一と、ヴォーカルグループLE VELVETSの佐賀龍彦氏をナビゲーターとしてお迎えして、牧阿佐美バレエ団のダンサーと共にハインデルの作品の魅力についてお話しさせていただきます。


Hidden Thoughts  ヒドゥンソーツ 油彩 キャンバス 101×76㎝


At the Penguin Café アット ザ ペンギン カフェ 油彩 キャンバス 119×109㎝


Darkness & Light ダークネス&ライト 油彩 ボード 87×71㎝


Red-headed Dancer レッド ヘディッド ダンサー 油彩 ボード 112×112㎝

ARCHIVE(過去に開催された展覧会)

会期:11月23日(金・祝)~12月2日(日)11:00~18:00

会場:ジ・オブセッションギャラリー
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町29-10 ヒルサイドテラスC-25
TEL: 03-5489-3686

主催:BSフジ 企画:Zeppライブ/アートオブセッション

京都に生まれ育った日本画家=奥村厚一。戦後間もなく、秋野不矩、上村松篁らと創造美術という団体を結成し、 「世界性に立脚する日本絵画の創造」を目標とした。その作品は、間違いなく日本画が応用芸術から純粋芸術を目指した、明治以降の苦悩の歴史の、ひとつの回答を提示している。 と同時に、日本の四季の風景をてらいなく描いた作品は、多くの人々を理屈抜きに楽しませる、普遍性と平易な魅力も湛えている。日本画の風景画において、同じく日本の四季を描いた東山魁夷の半歩先を、奥村画伯は歩んでいたと言えるのではないだろうか。 今回は、長年画家との親交もあった京都のギャラリー=鉄斎堂のコレクションを中心として、東京で初めて画家の全容をとらえたギャラリー展の開催となる。

奥村厚一プロフィール

(1904年(明治37年)7月1日 – 1974年(昭和49年)6月25日) 京都市北区生まれの日本画家。

主に風景画を得意とし、大きな作品はもとよりスケッチも 味わい深い。1946年(昭和21年)第2回日展において「浄晨」が特選。 1923年(大正12年) – 京都市立絵画専門学校(現:京都市立芸術大学)入学 1928年(昭和3年) – 京都市立絵画専門学校卒業、同校研究科へ進学、西村五雲に師事。 1929年(昭和4年) – 第10回帝展「山村」が初入選。 1946年(昭和21年) – 第2回日展において「浄晨」が特選。(現在 東京芸術大学美術館所蔵) 1948年(昭和23年) – 山本丘人、福田豊四郎、秋野不矩、上村松篁ら13人のメンバーで 創造美術 (現 : 創画会)を結成。 1960年(昭和35年) – 京都市立美術大学 (現:京都市立芸術大学)教授 1971年(昭和46年) – 嵯峨美術短期大学 (現 京都嵯峨芸術大学短期大学部)教授 1974年(昭和49年) – 京都市立芸術大学 名誉教授、6月肝臓疾患のため死去 1976年(昭和51年)- 奥村厚一遺作展を京都市美術館にて開催 秋山夕映 湖光 湖畔 岬の岩 雪景