UPCOMING(これから開催される展覧会)

会期:2018年12月19日(水)~25日(火)
午前10時~午後7時30分<最終日は午後5時終了>
※ただし、21日(金)~23日(日・祝)は午前10時~午後8時まで

会場:名古屋栄三越 7階 美術画廊
〒460-8669 名古屋市中区栄3-5-1 電話:052-252-3693〈画廊直通〉

ギャラリートーク:12月24日(月・振休) 午後2時~午後2時30分(詳細は下記※印をご覧ください。)

ヴァイオリニスト、作曲家、プロデューサーとして、世界的な活動を行っている葉加瀬太郎。彼のもう一つの表現がキャンバスの上にあることをご存じだろうか―。

10代のころに見た“90歳を過ぎたピカソによる、子供が遊ぶように描いた絵”が自身の絵画制作の原点だという葉加瀬。1996年より画家としても活動し、普遍的なテーマとしている「LOVE」&「PEACE」と共に「子供心」を自由に表現し続けています。

今展では、今年50歳の誕生日を迎えた画家・葉加瀬太郎の画集「Super Love Art」の出版を記念して、初期の作品から新作まで約40点の原画・版画を展示販売いたします。世代や国境を越えて人々を魅了して止まない、葉加瀬が創りだすLOVE&PEACEを体感して下さい。

※ギャラリートーク

普段はなかなか聞けない絵画制作過程や、この秋のコンサートツアーなど、葉加瀬さんご本人にお話しいただきます。
ハッピーなトークイベントになること間違いなし!どうぞお楽しみに。

【日時】12月24日(土) 午後2時~午後2時30分 ※進行状況により所要時間が変更する場合がございます。

【場所】名古屋栄三越 7階 美術画廊

【定員】50名 (席あり) ※会場構成により座席数が変更する可能性がございます。ご了承くださいませ。

【参加費】無料

【参加方法】

≪トークイベント参加者様≫当日、午前9時30分から地下2階サカエチカ連絡口にて整理券(着席50名さま分)をお渡しいたします。
※お一人様一枚限り。
※整理券お渡し後は解散となります。
※整理券お渡し前に列から離れた場合は無効となります。
※整理券をお持ちの方は、午後1時45分までに美術画廊前にお越しください。番号順にご案内いたします。

≪作品ご購入者様≫12月24日(土)午後1時30分までに作品をご購入いただいた方にはお席をご用意いたします。

【参加注意事項】

※トークイベントご参加へのご予約受付けは致しません。

※やむを得ない事情により、中止となる場合がございます。


『George Ⅰ』 リキテックス キャンバス 117×90㎝


『Kiss in the Flowers』 ジクレ版画 53×41㎝


『蒼月夜曲』 ジクレ版画 53×41㎝

UPCOMING(これから開催される展覧会)

会期:2019年3月12日(火)~18日(月)
午前10時~午後8時(最終日は午後4時閉場)

会場:そごう広島店 本館8階=美術画廊
〒730-8501広島市中区基町6-27 TEL. 082(512)7338(画廊直通)

世界のバレエ団から公演前のリハーサルに招かれ、躍動するダンサーの一瞬の美と、内なる感情を描き「現代のドガ」といわれたロバート・ハインデル。 昨年は生誕80年という節目の年において彼の功績を祝して、故ダイアナ妃所蔵作品「パ ド ドゥ イン リハーサル」を版画として発表しました。 また、1988年青山バレエフェスティバルのメインビジュアルとして日本で初めて紹介された「ヒドゥンソーツ」の版画も発表し、今展にて原画・版画約30点をご覧いただきます。 ハインデルがダンサーを通して伝えたかった人間愛をご堪能ください。 パ ド ドゥ イン リハーサル ジクレ版画 51×51 cm ヒドゥンソーツ ジクレ版画 56.5×39 cm

UPCOMING(これから開催される展覧会)

会期: 2018年12月18日〔火〕~24日〔月・祝振〕 午前10時~午後8時
(最終日は午後4時閉場)

会場: そごう横浜店6階=美術画廊
〒220-8510 横浜市西区高島2-18-1 電話 045(465)5506直通

「バレエダンサーは人間が到達し得る最高の美的領域」と語り、世界のバレエダンサーの躍動の一瞬を描いたロバート・ハインデル。

その偉大な才能を受け継いだ息子トッド・ハインデルは、近年、バレエダンサーを描いた作品も手掛け、表現の幅を広げています。

また、静謐な女性像を描き英国で活躍するフレッチャー・シブソープは、動きの瞬間を描いた作品として、英国ロイヤルバレエ団のダンサーたちを取材した作品を初公開いたします。

そして、日本画家 福井江太郎は、画家になる前、バレエダンサーを志しロシア留学も経験したという異色の経歴を持ちます。その彼が2年にわたり、牧阿佐美バレエ団を取材して誕生したバレエダンサーの作品を紹介いたします。

画家にとって、バレエやバレエダンサーは、その魂を揺さぶる創造の源です。洋画、日本画と技法の異なる画材で描かれた約30点の原画、版画を展示いたします。

それぞれの画家が感じた美しいダンサーの躍動美をご堪能ください。


ロバート・ハインデル
「ヒドゥンソーツ」ジクレ版画 56×39㎝


フレッチャー・シブソープ
「ロイヤルバレエステューデントⅢ」油彩 木炭 ドr-イングフィルム 52×60㎝


トッド・ハインデル
「ジゼルⅡ」油彩 キャンバス 91×58㎝


福井江太郎
「Blue Bird」大濱紙 鉛筆 木炭 岩絵具 金箔 天然顔料 墨 45×53㎝