UPCOMING(これから開催される展覧会)

長岡秀星回顧展 SPACE FANTASY –透明な宇宙を求めて–
特別前売り券を21st September、2020年9月21日(月・祝)に発売開始!

会期: 2020年12月8日(火)~27日(日) 会期中無休

会場:代官山ヒルサイドフォーラム
東京都渋谷区猿楽町18-8ヒルサイドテラスF棟

開会時間:  11:00-20:00 (入場は19:30まで)

主催・企画:  長岡秀星回顧展実行委員会

協力:長岡典古、株式会社なかはら
、Hillside Terrace

公式ウェブサイト https://www.bsfuji.tv/shusei_nagaoka/

入場料:【前売】一般1,500円/大高生1,200円/中小生600円/ポストカードセット付2,000円
【当日】 一般1,700円/大高生1,400円/中小生800円
入場チケットについては特設サイトにて。 https://eplus.jp/nagaokasyusei/
※会場内混雑緩和のため、前売チケットは時間帯/曜日によって<日付・時間指定>とさせて頂きます。

2020年は長岡秀星が1970年4月突然にアメリカに渡ってから50年の節目の年になります。当時コンピューターとは全く無縁の時代、面相筆、烏口、エアブラシで創造した宇宙・科学イラストレーションは、アフターコロナの時代、世界的に宇宙への関心が高まる中、観る側に地球・宇宙への想像と関心を限りなく膨らませてくれます。

秀星が創造したイラストレーションは、70年代イラストレーション全盛の時代、大型グラビア誌(ライフ、ルック、サタディイヴニングポスト等)を席巻し、そして70年代後半から80年代に制作された数々の宇宙をモチーフとしたレコードジャケット(Carpenters、Earth, Wind & Fire、ELO、Maze、Jefferson Starship etc. )のイラストレーションはアルバム部門での数々のプラチナディスク受賞が物語るように、レコードアルバムジャケット文化を作り上げたと云っても過言ではありません。 その中でも秀星はEarth, Wind & Fireの楽曲に多くのイラストレーションを提供し、代表曲『September』の歌詞にある「Do you remember the 21st night of September?」にちなみ、本日のプレスリリースの発表とさせていただきました。

本展は、宇宙・科学イラストレーションの原画、アルバムジャケットの原画、全約80点で構成。 40年前当時の伊勢丹美術館でその人気の高さは一種のパニック状態(1981年月刊プレイボーイより)と云われた長岡秀星展を、気鋭のデザイナー おおうち おさむ氏が秀星の世界をリニューワルして回顧展として開催します。

秀星が描いた近未来の世界は、時代を超えても、見るものを興奮と感動の世界に誘ってくれます。 本企画が近い将来に来るであろう宇宙の時代に向けて、世代を超えて多くの皆様が感じ、想像し宇宙への思いを馳せる機会になることを望んでやみません。


「All N` All 」 1977年 アクリル ボード


「Space Ship 」 1985年 アクリル ボード

「Just Blue II 」 1979年 アクリル ボード

「Pleasure Principle」 1978年 アクリル ボード