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SETSUKO OOBA大場 節子

《キャラバン》2015年 / 油彩、キャンバス / 30×162cm
《キャラバン》2015年 / 油彩、キャンバス / 30×162cm
《願いがひとつかなったら》2017年 / 油彩、キャンバス / 90×116cm
《願いがひとつかなったら》2017年 / 油彩、キャンバス / 90×116cm
《陽に灼けて星は眠る》2016年 / 油彩、キャンバス / 40×40cm
《陽に灼けて星は眠る》2016年 / 油彩、キャンバス / 40×40cm
《チュルリー公園、立ちこめる朝》2018年 / 水彩、紙 / 26×36cm
《チュルリー公園、立ちこめる朝》2018年 / 水彩、紙 / 26×36cm
《キャラバン》2015年 / 油彩、キャンバス / 30×162cm
《願いがひとつかなったら》2017年 / 油彩、キャンバス / 90×116cm
《陽に灼けて星は眠る》2016年 / 油彩、キャンバス / 40×40cm
《チュルリー公園、立ちこめる朝》2018年 / 水彩、紙 / 26×36cm

具象、抽象という領域にとらわれず、旅で捉えた色彩と線を研ぎ澄まされた感性で表現する

1944年和歌山県に生まれる。
和楽器商の三女として、長唄、琴、三味線など伝統を受け継ぐ教育を受けていたが、あわせて兄が油絵を描くという環境でもあったことから、創造の芽は絵画の方向へと進み、筆を取る日々が始まる。その後、多感な青春時代の中で、花王の研究所に入社、同時に武蔵野美術大学の通信教育部に席を置き、模索し葛藤する時代へと入っていく。やがて同人展出品を始めに個展へと本格的な作家活動が始まり、1990年よりパリを拠点に欧州への取材を開始、ひたすら表現の真実を追い、インド、南米、中東、北アフリカなどに単身取材に出かけている。
現在もパリと日本のアトリエで精力的に制作活動を続け個展を開催している。

【個展】
1988.12 「絵の具の森に再び」(銀座)
1990. 4 「沖縄の空もよう」(銀座)
2003. 4 「もうひとつの旅を」(銀座)
2005. 4 「風の包みを解くときに」(代官山ヒルサイドフォーラム 東京)
2006. 1 「ポプラは風にそよぐのでした」(伊勢丹新宿店アートギャラリー)
2007. 4 「~パリからの旅 チェコ、ポーランド~弾ける色彩、透明な力で。」(伊勢丹新宿店アートギャラリー)
2008. 3 「弾ける色彩、透明な力で。~パリ東欧を旅して~」(川徳百貨店ギャラリー川徳・岩手)
2008.10 「~パリからの旅 ピレネー沿いの美しい村を訪ねて」(伊勢丹新宿店アートギャラリー)
2010. 3 「弾ける色彩その透明な力で」(近鉄和歌山)
2010. 4 「~パリからの旅 ロレーヌ、ミディピレネー地方などを訪ねて」(伊勢丹新宿店アートギャラリー) 
2011.10 「ああ、サンタマリーナの鐘が鳴る (代官山ヒルサイドフォーラム 東京)
2013. 3 「~パリからの旅 ドーヴァー海峡を越えて、春」(伊勢丹新宿店アートギャラリー)
2013.11 「やがて、まじわる虹を求めて」(Bunkamura Gallery 渋谷)
2015. 5 「フランスの陽、ひかり翔たち」(Bunkamura Gallery 渋谷)
2017.4  「春霞にルネッサンスの陽」(Bunkamura Gallery)
2018.7  「パリを愛する画家展」  (西武:福井 2人展)
2018.9  「Merci 今日という日が贈られた」 (そごう横浜)
2021.10  「時のソネット 星々のゆれる中へ」(Bunkamura Gallery)